MLB地区シリーズ第1戦で、フィリーズとドジャースが対戦。先に3勝したほうが勝ち上がる初戦に、ドジャースの大谷翔平が先発した。大谷は2回に四球とヒットでノーアウト1、2塁のピンチを背負うと、タイムリースリーベースを浴びフィリーズに3点の先制を許した。大谷はその後の2イニングは3者凡退に抑える粘りのピッチングを見せ、5回に再び招いたピンチではホームラン王のシュワーバーを三振に打ち取った。大谷は6回3失点でマウンドを降り、その後味方打線がスリーランホームランで逆転。2点リードで迎えた9回には佐々木朗希がマウンドに上がり、無失点に抑えた。佐々木は日米を通じて初めてのセーブで、大谷はポストシーズン初先発で初勝利をあげた。
