ミラノ・コルティナ五輪が盛り上がってきた。フィギュアスケート北京五輪団体代表の樋口新葉さん、スノーボードジャーナリストの野上大介さんに解説してもらう。フィギュアスケート団体は銀メダルを獲得。スキージャンプ女子の丸山希選手が銅メダル、男子ビッグエアでは木村葵来選手が金、木俣椋真選手が銀メダルを獲得。樋口さんは北京五輪のフィギュア団体で銀、シングルで4位となった。今回は坂本花織選手が、団体でSPもフリーも滑る。シングルでもSPもフリーも滑ることになる。短い期間で調整するのは大変になるとのこと。北京五輪のときは全員がノーミスだった。その流れはシングルへのいい流れになるという。鍵山優真選手のメダル獲得のポイントは、ジャンプ、ステップ、表現力だとのこと。りくりゅうペアはケガからの復活がある。佐藤駿選手はオリンピック初出場で自己ベストを出した。スノーボード男子ビッグエアの順位は、木村葵来選手が金、木俣椋真選手が銀。木村葵来選手と木俣椋真選手は仲が良いとのこと。スノーボードは見せ合う競技だとのこと。スノーボード女子ビッグエア予選では、日本代表全員が決勝へ。村瀬心椛選手、深田茉莉選手、岩渕麗楽選手、鈴木萌々選手。村瀬選手、深田選手はメダルをとりそうだという。
