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「公明」 のテレビ露出情報

自公与党が敗れた参院選を巡っては、国民民主・参政が躍進した一方、立憲民主・維新は伸び悩む形となった。その一方で公約として注目された消費減税・給付金も焦点となる。立憲の支持者からは自民党の公約は実現しないのではないかとの声が聞かれ、国民の支持者からは若者が資産を得られるようという言及に注目したとの話が聞かれた。国民・玉木雄一郎代表は納税者に減税でお返しすべきと言及し、参政・神谷宗幣代表はインボイスとともに消費税をゼロにすべきと主張している。各党が公約を掲げる中、野党は減税等を主張し、対する自公両党は給付を重視している。しかし、いずれの政策も実現は見通しが立っていない。石破首相は給付金について理解されたとは思っていないと言及し、減税を巡っても自民・立憲の協議があまり進んでいない。国民・環代表は石破首相の退陣論、参政・神谷代表はトランプ関税を主題としたことで減税の議論も進まなかった。専門家の中北浩爾氏は臨時国会は短く足並みが揃わないことから議論を先送りにしたのではないかと見ている。自民・森山裕幹事長は給付金について政調を中心に競技が進んでいると述べるにとどめた。立憲・小川淳也幹事長はガソリン税減税とともに消費減税は政調会長同士で話題にしていると言及。国民・玉木代表は減税の目的や期間には幅があり、共通してできることについて合意形成しているが、年末の税制改正までに合意がないと減税は定まらず年内に合意できれば来年の通常国会での成立を目指すとしている。中北氏は政策を希望した人は多いが実現のための枠組みが構築されるかをみていく必要があると言及している。選挙で掲げた政策がどうなるかみていく必要があり、選挙後に言うことが変わる政党もあるので取り組みを継続的に見る・メディアが材料を提供していくことが重要としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月11日放送 23:55 - 0:55 日本テレビ
Going!Going!NEWS
日本維新の会の吉村代表は解散すると判断されれば我々はいつでも戦う準備を整えていると示した。立憲民主党の野田代表ら野党は解散に大義がないなどと批判を強めている。政権幹部は通常国会冒頭解散は検討するのは自然なことだとしている。通常国会冒頭解散の場合、衆院選の日程候補は1月27日に公示・2月8日に投開票、2月3日に公示・15日に投開票となっている。

2026年1月11日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
政府与党内の一部で今月下旬にも衆議院を解散する案が浮上していることを巡り、今朝の「日曜報道 THE PRIME」で自民・立憲両党の政調会長が意見を交わした。自民・小林鷹之政調会長は「解散は総理の専権事項。議員はいつ解散となってもいいよう鍛錬していくべき」、立憲・本庄知史政調会長は「なぜ今なのか。予算に対しての責任を果たすべきで自己都合の解散と言われても仕方が[…続きを読む]

2026年1月11日放送 11:50 - 12:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
高市政権内で早期の解散総選挙が検討されていることを受け、維新・吉村代表は議員定数削減など連立で合意した政策について「国民に信を問う」と述べた。立憲・野田代表は「解散に大義がない」、国民・玉木代表は「予算の年度内成立が難しくなるようなタイミングでの解散報道には驚いている」、公明・斉藤代表は「我が党の目標の中で協力できる方とは協力していく」、参政・神谷代表は「議[…続きを読む]

2026年1月11日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
高市首相としては高支持率を背景に衆院選に勝利し、政権基盤を安定させたい狙い。解散した場合の衆院選の日程は2月3日公示・15日投開票か、1月27日公示・2月8日投開票が候補となる。日本維新の会の吉村代表はきょう、「いつでも戦う準備を整えています」と解散に向け準備を急ぐ考えを示した。一方野党は批判している。

2026年1月11日放送 9:00 - 10:45 NHK総合
日曜討論党首に問う 2026年 政治はどう動く
公明党・斉藤鉄夫代表にインタビュー。通常国会冒頭での解散の可能性については「驚いている。このタイミングで本当に良いのかという思いはあるが、解散は総理の専権事項なので解散となったら野党として受けて立つ」などと話した。今年目指すことについては「原点に帰って中道改革の軸になる」などと話した。新年度予算案については「公明党の要求も多く含まれているが、維新の連立参加で[…続きを読む]

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