早期衆議院解散に踏み切った高市総理大臣は、国会運営で苦労続きだった少数与党の状況を解消するのが最大の目標。今月のFNN世論調査で高市内閣の支持率は70.8%で先月より5ポイントほど下がったが、総理周辺は解散で支持率が下がるのは折り込み済みとしている。自民党は全国行脚で自民支持層に加え無党派層の獲得も目指す。自民議員は、前回の衆院選とは空気が違う、間違いなく議席は増えるとしている。公明党の連立離脱と新党結成で公明支持層票の流出が懸念され、これまでの信頼関係でどこまで繋ぎ止められるかが課題となる。
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