- 出演者
- 島田彩夏 大村晟
オープニング映像。
公示日の昨日FNNが電話で行った調査には全国の有権者1031人が回答。比例の投票先は自民が3割台後半、中道が約2割、維新・参政・国民の順でいずれも1割以下だった。高市内閣支持者の動向では約6割が自民に投票、約1割が維新・参政に投票するとした。一方支持しない人では約5割が中道に投票すると答えた。また無党派層で自民に入れると答えた人は約4割で中道は1割台半ばだった。去年の参院選での比例の投票先についての質問では、去年公明に投票したと答えた人の内、今回中道に投票すると答えた人は約6割で、選挙区で中道の候補に投票すると答えたのは約5割あまりだった。最も重視したい政策は経済対策が最多だった。
早期衆議院解散に踏み切った高市総理大臣は、国会運営で苦労続きだった少数与党の状況を解消するのが最大の目標。今月のFNN世論調査で高市内閣の支持率は70.8%で先月より5ポイントほど下がったが、総理周辺は解散で支持率が下がるのは折り込み済みとしている。自民党は全国行脚で自民支持層に加え無党派層の獲得も目指す。自民議員は、前回の衆院選とは空気が違う、間違いなく議席は増えるとしている。公明党の連立離脱と新党結成で公明支持層票の流出が懸念され、これまでの信頼関係でどこまで繋ぎ止められるかが課題となる。
期日前投票は投開票日前日の来月7日(土)まで原則午前8時半から午後8時まで受け付けられている。千葉市の百貨店内に設けられた投票所でも期日前投票が始まり、投票を済ませた人には一部で割引サービスを受けられるなど投票を促す工夫がされている。今回の選挙は解散から公示までの期間が短いことや、一部地域での大雪の影響で入場整理券の発送が遅れているケースもある。各自治体では整理券がなくても投票所で名簿と本人の照合を行って投票できるとして期日前投票の利用を呼びかけている。
外国為替市場の円相場は日本時間今日未明一時1ドル152円台前半と、およそ3か月ぶりの円高水準を付けた。この動きはトランプ大統領の発言を受けたもので、ドル安を不安視しない姿勢を示したことで円高ドル安が加速した。これに先立って昨夜片山財務相は、必要に応じてアメリカ当局と連携しながら適切な対応をとっていくと発言し、市場では日米当局による介入の可能性が改めて意識された。円相場では先週末以降日米が連携して介入の準備段階となるレートチェックを行ったとの観測が広がり、円高が加速し片山大臣とトランプ大統領の発言が流れを強めた。両国の強調しての介入となるとこれまで危機的な状況で行われてきたのが通例で、ハードルは高いとの見方がある。
現地時間の午前5時頃、シャオシャオとレイレイはパンダファンが見守る中、中国・四川省雅安市のジャイアントパンダ保護研究センターに到着した。今日未明に成都市の空港に到着したシャオシャオとレイレイは、トラックに積み替えられる際にはレイレイがケージから顔を出して餌を食べる場面も見られた。2頭が到着した施設には姉のシャンシャンや母親のシンシンなど上野動物園ゆかりのパンダが暮らしている。
今日と明日の関東の天気を伝えた。
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投票済みの証明書を見せることで様々な特典が受けられるセンキョ割が、今回の衆院選でも既に始まっているサービスがある。家電量販店のノジマでは合計2200円以上の買い物をするとイイクニにかけて1192円分のポイントが還元されるサービスが昨日からスタート。箱根小涌園ユネッサンでは若い世代の入場料が特別料金になるキャンペーンを今日から開始する。投票率が低いとされる10代~30代は通常料金の40%オフになることで投票に行くことを後押ししている。センキョ割を広めようとする選挙割協会は、活動を始めた当初は4店舗のみの参加だったが徐々に広がりをみせて超短期決戦の今回の選挙では2600店以上の参加が見込まれている。
