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「公明党」 のテレビ露出情報

選挙結果について。自民党は+118議席の316議席を獲得。一方中道は-123議席。石塚元章は「高市人気を利用するのがお上手だった。議論をする間もなく人気投票を始めたのも大きかった。そのときにちゃんと戦える強い野党があればもうちょっと違う戦い方になったのでは。中道は不甲斐なかったなと」などとコメント。政治アナリスト・伊藤惇夫氏は「今回自民党は空中戦と地上戦のミックスがすごく上手くいった。空中戦は高市さん人気。地上戦は候補者が支持を固めるというやり方。一方中道は空中戦は諦めてひたすら地上戦に専念したが、それが届かなかった。もう1つ大きかったのは高市さんに対する漠然とした期待感。これから思い通りの政策が実現できる環境が整った。期待感に答えられるかどうか」などと述べた。
自民は歴史的圧勝、戦後初単独で3分の2を超えた。石塚元章は「自民党だけで3分の2は想像以上。国会運営でも大きな意味を持つ」などとコメント。3分の2を超えると憲法改正の発議ができる。また、衆議院で可決された法案が参議院で否決されても再可決が可能になる。伊藤氏は「与党が勝ったからといって自民党以外に票を入れた人もたくさんいる訳なので、あまり独裁的に政策を進めようとすると国民から反発が出てくる可能性がある。数が増えたら増えただけ謙虚になるのが本来政治のあり方だと思う」などと話した。中道は123議席を減らし、代表2人とも辞意を表明する見通し。来週招集予定の特別国会までに代表選を行う方向で調整している。伊藤氏は「代表が辞めて済むような状況じゃないからどうするという話になる。あまりにも急ごしらえだったことと、公明主導のイメージが強まったことが実は敗因だった気がする。今後も組み続けるかどうかは不透明」などとコメントした。中道改革連合は172議席のうち21議席が公明出身者だった。中道改革連合は公明出身者28人を比例戦単独で擁立し優遇したところ、公明出身者は全員当選した。石塚氏は「立憲民主党の支持者がそのまま中道に入れなかったのが大きかったと思う」などとコメントした。
消費税について。自民・維新は食料品2年間ゼロ実現に向けて検討を加速するという公約だった。伊藤氏は「問題は“国民会議で”と高市さんはおっしゃっているが、国民会議は与野党が参加する会議になる。その場でまとまるかというと微妙。高市さんはこれまで減税するためにはレジの改修等で1年近くかかると言っていた。それが事実であれば1年かけて改修し、また1年で改修しなければならなくなる。自民の中には財政健全を求める人も多いので、間違いなく実現できるという風には私は思っていない」などと話した。維新が主張していた定数削減について伊藤氏は「連立に協定を結ばないといけないが、その中で維新が定数削減など条件を出すと思うが、自民党がそれをすんなり飲むかどうかが最初のハードル。これだけの単独で3分の2を得てしまった訳なので、維新からの脅しはもうきかなくなってしまっている。自民党の中で定数削減というのは結構反対論が強い」などと話した。維新は2議席増、中道は110議席減、国民は1議席増。石塚氏は国民について「与党にも野党にもつかずという感じで独自で突っ走ったが、それほど効果がなく横ばい」と評価した。伊藤氏は「今回は埋没感を感じる。壁の話し一点でやってきているが、耳にタコができている。やはり自民党に連立で入るか野党か、曖昧な態度を取り続けたことによって警戒心みたいなものも生まれたのかもしれない」などと分析した。参政党は選挙区では苦戦。比例で+13議席。チームみらいは消費税減税に唯一反対で11議席を獲得した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
現職と新人の3人の争いとなった京都府知事選挙は、現職の西脇隆俊氏が3回目の当選を果たした。西脇氏は京都市出身の70歳。復興庁の事務次官などを経て2018年の知事選挙で初当選した。選挙戦では自然災害や感染症流行に備えた危機管理体制強化や子育て支援の拡充などを訴え、推薦を受けた各党の支持層や無党派層などから幅広く支持を集めた。

2026年4月5日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
「給付付き税額控除」海外の制度は?宮本氏は「アメリカでは2300万人くらいの人が制度を受給し、440万人くらいが貧困から引き上げられているという。しかも子どもがいる世帯は控除額が増えるということで子育て支援の機能もしっかり担っているというので注目して良いのではないか」、是枝氏は「福祉事務所の審査などは要らないので気軽に申請できるというところにメリットがある一[…続きを読む]

2026年3月31日放送 23:45 - 4:06 NHK総合
NHK令和8年度予算審議〜衆議院総務委員会〜(NHK令和8年度予算審議)
公明党・佐々木雅文議員が、NHKの事業運営計画について質問した。井上会長が、NHKは情報空間の健全性・多元性の確保を目指していて外部との強調や連携を進めていると語った。佐々木議員が、令和8年度の報道取材費について質問した。NHKの中嶋理事が、報道取材費が前年度に比べて7億円減っている理由について解説した。山名副会長が、NHKでは取材の対象者に謝礼を支払うこと[…続きを読む]

2026年3月31日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
中道・立民・公明が会談し、新年度予算案の審議充実を求める方針を確認した。

2026年3月31日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
NHK新年度予算がきょう国会で承認された。事業収入が6180億円、事業支出が6871億円。収入から支出を差し引いた事業収支差金は690億円不足する見込みで、経営計画に基づき「還元目的積立金」で補てんされる。また、参院総務委では付帯決議で「できるだけ早期に受信料収入と事業規模との均衡を確保すること」などがNHKに求められた。

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