インディアナ州議会上院では選挙区見直す案について50議席中40議席が共和党で半数超える21人が有権者の信頼を損なうとして反対した。トランプ大統領は来年11月の中間選挙を前に、連邦議会下院で共和党が過半数維持するため共和党優勢な州の議会に選挙区の区切りの見直しを求めており、インディアナ州では反対する議員に対し、賛成するよう強い圧力をかけている。州議会上院の共和党議員は半数以上がトランプ大統領に反旗を翻した形で、ニューヨーク・タイムズはトランプ氏の共和党議員に対する鉄の支配力は弱まっていることを示す新たな兆候だとした。
