今月開幕したバレーボールの世界大会ネーションズリーグ。日本は男女ともに開幕6連勝の快進撃。そして来週7月8日からは日本ラウンドがスタートする。そこで今回は、知れば試合観戦が10倍楽しくなる情報として、21世紀生まれの若き天才たちを紹介する。強心臓のピンチサーバー・甲斐優斗、攻撃専門のスーパーエース・西山大翔、身長174cmのアタッカー・和田由紀子を取り上げる。甲斐は最年少の20歳でパリ五輪に出場。当時大学生ながら活躍を見せた。そして、西山は強打だけでなく巧な内訳で得点を量産。次世代のパワーヒッターともいわれている。和田は、レフト・ライトどちらからもアタックを打つチームのエースポジションを担う。身長174cmにして脅威のアタック決定率を誇る。また、高校生も注目されており、男子は1人、女子は4人選ばれている。男子で選ばれた鎮西高校の一ノ瀬は190cmと身長も高くパンチ力やパワーが有る。
住所: 東京都葛飾区お花茶屋2-6-1
URL: http://www.kyoei-g.ed.jp/
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