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「兵庫県立大学」 のテレビ露出情報

春木謙一さんは父の代から続くクリーニング工場を営んでいる。生まれ育った実家は地震で大規模半壊。高齢の両親をすぐに姉の住む東京へ避難させることを決めた。避難から1年近くが経過し、両親の状況は大きく変化した。父・謙吉さんは今年8月に脳梗塞を発症し、母・初枝さんは地震前から軽度の認知症を患っており、輪島に戻るよりも避難生活を続けた方が良いのではないかと悩んでいる。今月、謙吉さんが自宅の解体前に一時帰宅。地震が起きたままの自宅に様々な思いが込み上げた。輪島を忘れたことは1日もない。それでも新たな環境で生きていかざるを得ないと考えている。81歳女性は七尾市の自宅が半壊し、大阪市内で1人で避難生活を送っている。地震前は近所の人との他愛も無いお喋りが生きがいだったが、今は部屋にこもりがちだという。関西の広域避難者を支援する団体によると、体調を崩したり、心が不安定になったりする人も増えているという。団体では定期的に広域避難者たちの交流会を開き、避難先で地域包括支援センターやかかりつけ医など地域とのつながりを作る大切さを伝えている。広域避難が長期化し、新たな土地で生きていく選択をする人もいる中で、もとの自治体と受け入れる側の自治体が連携し、支援を継続していくことが求められている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
東日本大震災の災害公営住宅などを対象にした見守りへの国の財政支援が、一部でまもなく終わろうとしている。NHKが行ったアンケートでは、岩手、宮城、福島に暮らす人の5割以上が、「縮小はやむをえない」と回答した。一方で、「支援が必要なのは被災した人にかぎらない」という声も多く、今後の在り方が問われている。宮城県南三陸町の災害公営住宅で生活支援相談員が常駐して、入居[…続きを読む]

2025年3月9日放送 9:00 - 10:10 NHK総合
日曜討論東日本大震災14年 これからの復興・災害への備えは
大船渡の山林火災について。渕上市長は国に対し「現場の実態に合った具体的な支援をお願いしたい」と要望している。坂井防災担当大臣は「災害救助法と被災者生活再建支援法の適用を既に決めている。これに加えて激甚災害指定の見込みも発表した」などと話した。兵庫県立大学大学院・阪本教授は「被災者1人1人に寄り添って長い支援を続けていく必要がある」などと話した。

2025年3月7日放送 20:00 - 21:48 テレビ朝日
タモリステーション南海トラフ巨大地震 総力検証
1944年12月7日に発生した昭和東南海地震はマグニチュード8.2、津波被害は伊豆半島~紀伊半島に及び最大9mの津波が観測された。被災者たちは当時の様子を鮮明を覚えている。全壊家屋は約2万6000棟。死者は1223人にのぼった。1946年12月21日に発生した昭和南海地震はマグニチュード8.4、全壊家屋約1万1500棟、死者は1330人と記録されている。2つ[…続きを読む]

2025年2月25日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
専門家の調査(兵庫県立大学・竹内和雄教授調べ)によると、関東圏内の中高生の約4人に1人がネット依存の傾向があるという。ある男性は平日の1日19時間スマホを使っていた。子どものネット依存は海外でも問題に。オーストラリアでは去年11月、16歳未満の子どもに対し、TikTokやインスタグラムなど「一部SNSの利用を禁止する法案」が可決。法による規制を子どもたちはど[…続きを読む]

2025年2月25日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
兵庫県立大学・竹内和雄教授の調査によると、関東圏内の中高生およそ4人に1人はネット依存の傾向がある。オーストラリアで、16歳未満の子に対し一部のSNSを禁止する法案が可決された。関東スマホサミットで、法によるネット規制について中学・高校の生徒らが議論した。兵庫県立大学・竹内和雄教授が「子どもたちと議論しながらやればよい」と話した。

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