TVでた蔵トップ>> キーワード

「内閣府」 のテレビ露出情報

内閣府がきょう発表した去年10月から12月までのGDPの速報値は、物価の変動を除いた実質の伸び率が、前の3か月と比べてプラス0.7%となった。これを年率に換算するとプラス2.8%で3期連続でプラスとなった。主な項目を見ると個人消費は前の3か月と比べた伸び率がプラス0.1%とプラスを維持した。企業の設備投資はプラス0.5%と2期ぶりにプラスに転じた。住宅投資はプラス0.1%、輸出はプラス1.1%だった。一方、去年1年間のGDPは実質の伸び率がプラス0.1%となり、4年連続でプラスを維持した。また去年1年間の名目GDPは609兆円余りとなり、年間の名目GDPとして初めて600兆円を超えた。3期連続でプラスを維持した今回のGDP。ただ力強さは見られず課題を残した形。個人消費は、米や野菜など食料品の値上がりで消費者の節約志向がなかなか払拭できない。まもなく本格化する春闘で賃金の引き上げがどこまで行われるかが鍵となる。一方、今回プラスに転じた企業の設備投資でも、トランプ大統領が打ち出す新たな関税政策に対して企業の間で不透明感が高まっている。力強い成長を実現できるかは、目まぐるしく変化する環境に粘り強く対応し、従業員や設備に資金が向かう流れを作れるかにかかっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
南鳥島沖の海底泥にはレアアースが高濃度で含有している。そこで海底から泥を採掘する試験を行うため、JAMSTEC探査船が出航した。採掘試験は20日間の予定で、新たに開発したパイプ・採掘機を使い実際に泥を採掘できるか確認する。

2026年1月13日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
きのう午前9時すぎに探査船ちきゅうがおよそ2000キロ離れた南鳥島沖にむけ出港、20日程度停泊し水深約6000mの海底からレアアースを含む泥を連続して採掘し船に引き揚げる試験を世界初の試みとして行う。政府のプロジェクトチームによると、南鳥島には「産業開発できる量」のレアアースがあるという。レアアースについては中国政府が先週、軍民両用品の日本への輸出禁止を発表[…続きを読む]

2026年1月12日放送 16:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
南鳥島周辺の海底からレアアースを含む泥を採掘する試験を行うため、政府の探査船がけさ出航した。政府のプロジェクトチームによると、南鳥島沖には産業開発できる量のレアアースがあるとのこと。

2026年1月12日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
探査船「ちきゅう」はきょう午前、最東端の南鳥島沖へ出港。南鳥島周辺にはレアアースを多く含んだ堆積物が存在していて、今回の採鉱試験では海底から連続して引き上げる世界初の試みが行われる、レアアースは自動車のモーターやスマートフォンなどに活用されるが、大半が中国から輸入されている。成功すれば来年2月から本格的な採掘がはじまるという。

2026年1月12日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
地球深部探査船「ちきゅう」が、約2000km離れた日本の最東端・南鳥島へ向け出航した。「EEZ」で海底約6000mまでパイプを下ろし、レアアースを含む泥を回収する試験に臨む。海洋研究開発機構はこれまでに「レアアース泥」を確認しており、国産化を目指し技術開発が進められてきた。今回の主目的は機器の作動確認で、来月14日帰港予定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.