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「出版科学研究所」 のテレビ露出情報

東京・板橋で開催された「絵本のまちひろば2025」。絵本にハマる大人が続出しており、都内には多くの絵本専門店もオープンしている。見る角度で絵柄が変化する絵本を紹介。近年、書籍や雑誌の売り上げが右肩下がりで出版業界が苦境に立たされる中、絵本の2024年の推定販売学は368億円と過去最高となった。去年の書籍年間ベストセラーには2位、4位、9位に絵本がランクインした。代官山の蔦屋書店では開業時1コーナーだった絵本売り場が現在は2階の半分以上に拡大している。キッズコンシェルジュ・瀬野尾真紀は「絵本自体が子供向けだけではない。絵本の魅力の認知が広がった」などと話す。毎年恒例の「えほん博」も客が殺到しているという。絵本「大ピンチずかん」シリーズが大人気で現在も展覧会を開催し、横浜の会場には4万人以上が訪れた。「絵本ナビ」編集長・磯崎園子は「大ヒット作品が出ると普段来ない人が売り場に来る。大人は作家の背景などを知るとより興味を持つ」と話す。神保町の絵本専門店「ブックハウスカフェ」では読み聞かせのイベントが開催されており参加者は20~60代の女性だった。絵本「もうじきたべられるぼく」はTikTokに読み聞かせの動画が投稿され300万回以上の再生数を記録した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 21:00 - 22:50 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
去年1年間の出版物の推定販売額は1兆5462億円で前年比1.6%減。紙の出版物は去年は9647億円と前年比4.1%減。半世紀ぶりに1兆円を割り込んだ。書籍は国宝のヒットなどで4年ぶりにプラス。雑誌は10%減少。電子は5815億円で前年比2.7%増。

2026年1月31日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
出版科学研究所によると、去年1年間の出版物の推定販売額は「紙」「電子」の合計で1兆5462億円で4年連続で前年を下回った。紙の出版物は去年より4.1%減って9647億円となり、1975年以来1兆円を割り込んだ。書籍は「国宝」ヒットなどで4年ぶりにプラス、雑誌は大ヒット作完結などで10%減少した。電子は前年を上回る結果となっている。

2026年1月27日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
去年の紙の出版物の推定販売金額は、前の年と比べて4.1%低い9647億円だった。コミックスのデジタルシフトが進行し、雑誌の販売が落ち込んだ。出版科学研究所の原正昭所長は「『雑誌』は厳しい状況だが、『書籍』の推定販売金額は前年をわずかに上回り健闘していて、明るい兆しがあると考えている」などとコメントしている。販売金額が1兆円を割るのは1975年以来。紙と電子を[…続きを読む]

2026年1月23日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!読めば元気になれる漫画
劇場版が日本映画苦行収入1,2位となっている「鬼滅の刃」をはじめ、漫画初のメガヒットコンテンツが続々登場し、2024年の漫画の総売上は過去最大の7043億円になった。今回は漫画好きなショーゴらが、読めば元気になれる漫画を紹介する。舞台はTSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI。

2025年12月26日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンNEWS日替わりプレート
出版物の推定売り上げはこの30年ほどで1兆円以上減少するなど本離れ・活字離れが進んでいる。書店の閉店も相次ぎ、全国1741の市区町村のうち無書店の市町村は498と全体の約3割にのぼっている。こうした中、「文学フリマ」が大きな話題を集めている。自作の文学作品を中心に展示販売する催しで、回を追うごとに出展者や訪れる人が増えている。人気の秘密を探るため、先月都内で[…続きを読む]

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