ジャングリア沖縄のバカンスの楽しみを広げるスタッフのホスピタリティーに迫った。7月中旬、開業間近のジャングリア沖縄でナビゲーターの実地研修が行われていた。ジャングリア沖縄のテーマは「パワーバカンス!!」。USJや西武遊園地の再建を手がけてきたマーケティングチーム「刀」の森岡毅氏が構想から10年以上かけオープンさせた。ジャングリア沖縄を運営するベンチャー企業「ジャパンエンターテイメント」の代表を務めるのは加藤健史氏。接客に関わるスタッフ全員が受ける研修「ジャングリアブートキャンプ」はこれまで開発・進化させたテーマパークの接客術をアップデートさせたもの。研修で大切にしているのは対話。“Next”な発想(1)「大衆ではなく一人一人に向けた接客」、(2)「卓越したホスピタリティーを目指す接客術」。ジャングリア沖縄は地方創生のモデルになるだけではない。加藤代表取締役は「将来的には日本中の各地方の観光活性化の一助になる。それを通して日本の観光産業の発展に寄与したい」などと述べた。
