日本一へ、ソフトバンクが王手をかけるのか、阪神が五分に戻すのか。2回ソフトバンクの攻撃、2試合連続ホームランを打っている4番の山川穂高選手が日本シリーズ記録に並ぶ3試合連続ホームラン。ソフトバンクはその後2点を追加するが、8回ランナー2塁1塁のピンチで阪神の4番佐藤輝明選手にタイムリー、続く6番大山悠輔選手の内野ゴロの間にも得点を奪われ、1点差まで迫られる。長打で同点の場面でこのシリーズ初スタメンの前川右京選手を抑えたソフトバンクは、3連勝で日本一に王手をかけた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.