無言のまま登頂した小川晶市長は、依然進退を明らかにしていない。そうした中、新たな動き。共産党市議団が提出した辞職勧告決議案の中で指摘されていたのは、密会相手である男性職員の降格処分。番組が市に確認すると、人事異動があったことについては否定しなかった。小川氏が初当選した去年の市長選で自主支援をしていた共産党、辞職勧告決議案の提出を巡っては、内部で様々な意見があったという。市は、今週末に予定していた市長と市民が意見を交わすタウンミーティングを中止にすると発表。きのうまでに市に寄せられた苦情などは3856件で、先週金曜日には苦情ホットラインを設置するなど対応に負われている。
