- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
山梨・本栖湖で行われている「虹の花まつり2025」を中継映像で伝えた。ジニアやルドベキアなど秋の花約8万株が植えられている。例年より生育が良く、今が見頃のピーク。職員の方によると、富士山と花畑を一緒に撮影する場合は午前中は逆光になるため、午後がオススメ。「虹の花まつり2025」は10月13日まで開催。
全国の気象情報を伝えた。
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- 気象庁 公式ホームページ
地区優勝 ドジャース 大谷54号。英王室 殺傷現場 再訪問。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
ワイドスクランブルでは今週1週間、「未来をここからプロジェクト」の一環で、新たな未来を見据えた取り組みを行うSDGs企画を伝えている。5日目のきょうは山梨県で「村まるごとホテル」をコンセプトに観光に取り組む村を取材した。山梨県小菅村はかつて林業や養蚕業が盛んだったが、人口は減少し現在は約600人となっている。深刻な過疎化が進む中、村の自然と文化をありのまま残そうと奮闘している人たちがいる。小菅村出身の降矢拓磨さん(26歳)が番頭として働く2019年に開業した「NIPPONIA小菅源流の村」。降矢さんは過疎化と空き家問題に取り組むホテルの姿勢に心を動かされ、大学卒業後に小菅村に戻ってきたという。客室は日本の伝統的な家屋が利用されていて、リノベーションして造られている。食事も村の食材を“ありのまま”、とれたてを使った四季折々の料理を味わえる。“村が丸ごとホテル”という大きな理由は「働くスタッフ」。小菅村で生まれ育った69歳の細川春雄さんは「JR大月駅からホテルまでお客様の送迎を担当しています」とコメント。村民がホテルの運営に関わっていた。ほかにも村民の佐藤英敏さん(70歳)は村の自然などを案内している。「道の駅こすげ」や温浴施設「小菅の湯」など周辺の施設との相乗効果も発揮。22万人の観光客が訪れるまでになっている。小菅の湯・村上伸哉支配人は「いろいろな人が来て、我々住民の雇用の場にもなる」、小菅村教育委員会・松本七海さんは「県外の人や外国人が来て、すごく活発な村になったなという印象があります」とコメントした。小菅村はまた新たなプロジェクトを進めているという。廃業した旅館を改装し、ゲストハウスやカフェが併設された施設の開業を目指しているという。
古民家を再生したホテルは1日6組限定で宿泊可能で宿泊する建物は大家と崖の家の2つある。宿泊客数は年間2000人でそのうち外国人観光客は3割ほどにのぼる。降矢拓磨さんは 「古民家を再生し自然や文化をそのまま残したことが受け入れられた」などと話している。
トランプ大統領は25日、オラクルなどの企業連合によるTikTokの米事業の買収計画を承認する大統領令に署名した。トランプ大統領は習近平主席との電話会談でTikTokの取引を承認してくれたとして感謝の意を示した。TikTokのアメリカ事業はアメリカの企業が管理・運営するとしている。バンス副大統領はアメリカ事業の評価額が約140億ドルになる見通しを示している。
万博協会は未使用チケットを当日正午以降のチケットと交換すると発表した。東ゲート前の引換所で購入済みのチケットIDを提示することで1人1枚交換できる。交換は明日から来月12日までで1日数百枚程度用意されていてなくなり次第終了する。会場前の当日券の販売はきょうで終了し公式サイトでの販売も今月末に終了する。
石破総理が調整している戦後80年のメッセージについて自民党総裁選の候補者の一部からは否定的な見方が出ている。小泉農水大臣はこれまでに戦後80年のメッセージについて発言していない。石破総理は総裁選に影響を与えないよう次の総裁が決まったあとに閣議決定を経ない形でメッセージを発出するとしている。
レアル・ソシエダの久保建英選手が絶妙スルーパスでチームを勝利に導いた。久保建英選手は先発。前半、決定的チャンスを作った。後半4分、前線へダイレクトパス。アシストを決めた。ドリブルで切れ込み、バックパスするなど活躍。1-0でレアル・ソシエダの勝利となった。
日本養鶏協会はきのう、来年上半期にかけての卵の需給見通しを示した。去年秋から今年初めまでの鳥インフルエンザで841万羽が殺処分になったため、年末までの卵の供給量は去年を下回る。価格は例年より高い水準で推移すると予想されている。年明けからは生産量が回復。卵の価格は値下がりする見通しだ。鳥インフルエンザが今年ふたたび流行すれば供給量は回復せず、再び値上がりする可能性もあるという。
トヨタ自動車が建設した実証都市「ウーブン・シティ」が始動した。実証実験が始まるのは、およそ4万7000平方メートルのエリアで、自動運転のほか、信号機とモビリティーを連動させるなど、インフラの実証も進める。ダイハツ工業、日清食品など20の企業・個人も参加する。新たな製品・サービスの開発に取り組むという。トヨタ関係者の数世帯が居住を開始した。来年度以降に一般客も受け入れる。中野信子さんは、わくわくするという。
ワイド!スクランブル サタデーの番組宣伝。小川晶市長に厳しい声がある。
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- 前橋市 公式YouTube小川晶
マイクロプラスチックは驚くべき場所にも到達している。さらに小さいナノプラスチックになって、地球表層をぐるぐる回っているという。直径5mm以下のマイクロプラスチックが問題になっている。早稲田大学の大河内博教授は、2019年から大気中のマイクロプラスチックを計測。富士山頂でマイクロプラスチックを採取したという。地球表層の大気を巡り、下降気流で地表に落ちてくるという。観測地点は北海道、東京、大阪、徳島、長崎など全国15か所。劣化したマイクロプラスチックはマウスの鼻から体内へ入る。呼吸器系の炎症などをもたらす可能性がある。人間に影響が起こり得るということは十分に言えるとのこと。研究チームは来年にも人の身体への影響を詳しく調査するという。
ドジャースが4年連続で地区優勝となった。大谷翔平選手は第3打席で54号2ランホームランを打ち、山本由伸投手は12勝目をあげた。大谷翔平選手はシーズン100打点に到達。8-0でドジャースが勝利した。
自民党総裁選では、野党との連携に意欲を見せる候補者もいるが、それぞれ温度差がある。高市早苗氏は連立拡大に前向きだ。茂木前幹事長は、連立相手として維新・国民民主を挙げている。幹事長時代の国民との連立アプローチの経験も生かす考えだとのこと。小泉農水大臣は、連立はひとつの選択肢だという。維新の吉村代表と近い関係だという。後ろ盾の菅副総裁も維新との太いパイプがある。林官房長官は、連立の拡大は目指すべき方向だという。小林鷹之元経済安保担当大臣は、まずは政策協議で信頼構築を目指すという。
自民党総裁選に立候補した小泉進次郎農水相の陣営が、インターネット上の配信動画に小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう要請するメールを陣営関係者に送っていたことについて、小泉農水大臣は、事実関係を認め陳謝した。「再発防止を徹底して、引き続き緊張感を持って総裁選に臨みたい」と述べた。週刊文春は、小泉氏の陣営で広報を担当する議員の事務所がネットに応援コメントを書き込むよう呼びかけた。コメントの参考例として「総裁まちがいなし」「ビジネスエセ保守に負けるな」などと示した。
トランプ大統領は25日、企業連合による「TikTok」米事業の買収計画を承認する大統領令に署名。トランプ大統領は「TikTok」の取引を承認した習近平主席に感謝の意を示した。また、トランプ大統領はTikTokの米事業はアメリカの企業が管理・運営するとしている。バンス副大統領はアメリカ事業の評価額は約140億ドルになるとしている。
