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「創価学会」 のテレビ露出情報

自公の連立解消のポイントとなるのが企業・団体献金についてで、公明党の斉藤代表は企業団体献金の受け手を党本部と都道府県連に絞る規制強化の実現を求め続けていた。自民党の高市総裁からは、総裁と幹事長だけで判断できないので持ち帰って協議したいと返事をしたとした。これに対し斉藤代表は、具体的な回答ではないとして一方的に連立政権離脱を求めたとの流れになる。岩田夏弥は、一方的に離脱というのは高市総裁側から見たことで、公明党としてはこれまでもずっと言ってきたことでまだ結論が出ないのであれば離脱させてもらうということで、コミュニケーションが上手く取れていない事も露呈してしまったと話した。堤伸輔は、これまでは公明党や支持母体の創価学会とのパイプがあって情報が入ってきていたが、現在の高市氏を囲む顔ぶれはそういう人がおらず、むしろ距離を取って離れようとしていた人達が周りを囲んでいるので公明党の本気度が全く読めていなかったし情報が取れていなかったと話した。野党も反応を示している。国民民主党の玉木代表は、公明党の覚悟・決意には共感できる、今後も政治とカネの問題の現実的な解決策を実現するため共に力を合わせていければと語っている。立憲民主党の野田代表は、高市氏だけでなく5人の総裁候補全てが連立拡大を主張しパートナーに対する配慮がなかった、立ち位置に共通点があると思うのでどんな連携ができるか協議していきたいとしている。堤伸輔は、野党は野党でまとまり辛い状況があり今後の混乱の主たる原因になっていくかもしれないと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
選挙結果について。自民党は+118議席の316議席を獲得。一方中道は-123議席。石塚元章は「高市人気を利用するのがお上手だった。議論をする間もなく人気投票を始めたのも大きかった。そのときにちゃんと戦える強い野党があればもうちょっと違う戦い方になったのでは。中道は不甲斐なかったなと」などとコメント。政治アナリスト・伊藤惇夫氏は「今回自民党は空中戦と地上戦のミ[…続きを読む]

2026年2月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共[…続きを読む]

2026年2月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
ここからは政治ジャーナリスト・田崎史郎、JX通信社代表取締役・米重克洋に話を聞く。視聴者からの意見・質問をLINEで募集している。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。
公示前は自民党が198、維新が34、中道が167という議席数だったが、選挙後は自民が単独で316、維新と合わせると与党は352。中道は49となった。各党の議席の増減を紹介する。自民[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:58 - 0:00 フジテレビ
LIVE選挙サンデー(LIVE選挙サンデー)
公明党の支持母体は創価学会で、動員力を武器に公明出身候補者は比例区にまわった。辻元清美氏からすれば公明党は以前まで政敵だったが、斉藤鉄夫共同代表の前で陳謝。また、ある創価学会員は「自民党には相当、裏切られてきた」と話す。公明出身の候補者が応援に駆けつければ、多くの学会員も集まる。一方、立憲出身者が応援にやってきても、学会員の姿はほとんどなかった。選挙戦終盤、[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
立憲民主党、公明党は新党「中道改革連合」を立ち上げた。政党名には組織票が期待できる創価学会員の理解を得る狙いがあるとみられる。ただ、立憲民主党の候補者は前回まで政敵だったことから、今回の選挙戦で応援できるのか、学会員からは戸惑いの声も聞かれた。急な合流で党内の足並みが揃っているのか、疑問を覚える人も。

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