ミラノ・コルティナ五輪が盛り上がってきた。フィギュアスケート団体は2大会連続銀メダルを獲得。スキージャンプ女子の丸山希選手が銅メダル、男子ビッグエアでは木村葵来選手が金、木俣椋真選手が銀メダルを獲得。フィギュアスケート団体の銀で4つめ。フィギュア団体のアメリカは69点で金メダル。日本は68点。イタリアが60点で銅メダルだった。ペア、女子シングル、男子シングルで日本は各10点。三浦璃来・木原龍一もすばらしい滑りだった。フィギュアスケート団体には10チームが出場。各種目の順位点の合計を争うという。上位5チームが決勝に進出。予選と決勝の点数を合計して順位を決める。三浦璃来・木原龍一ペアが1位の得点をマーク、アメリカに2点差までつめよる。引退を表明している坂本花織選手は高得点で1位。坂本花織選手は流れるようにジャンプするという。佐藤駿選手が自己ベストの得点を出したが、銀なので涙を流した。
