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「道総研」 のテレビ露出情報

標津町で鮭の不漁と闘う稔之さんに密着。深夜3時すぎに標津漁港を出港。鮭漁は9月から11月が秋鮭シーズン到来。川で生まれた鮭は4年かけて海を巡ったあと故郷の川に戻ってくる。あらかじめ網を仕掛けておく定置網で鮭を狙う。網には電気が通っており気絶させる。水揚げしたら血を抜き鮮度をキープさせる。温暖化による海水温の上昇などで鮭が激減し、昨年の6割程度という予測もある。稔之さんの息子の渉さんも同じ船に乗る漁師仲間。鮭が不漁な中、ニシンは大漁となっている。早朝4時半に流木が網に絡まっているのを発見し、撤去した。4か所で獲れた鮭は約450匹だった。かつては1回の漁で数万匹獲れたという。早朝5時すぎに港に戻り、オスとメスを分けた。オスは1キロ700円、メスは1キロ1900円ほど。不漁が原因でイクラが高騰しているという。稔之さんの朝メシは塩焼きやイクラ、三平汁だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
今年は毛がにが異例の豊漁。きのう、毛がにが特産の北海道・長万部町では朝早くから多くの人が長い行列を作っていた。毛がに漁のシーズンに合わせて開催される町に一大イベント「おしゃまんべ毛がにまつり」では“かに歩き競争”などが行われる中、一際熱気に包まれていたのが前日水揚げされたばかりの新鮮な毛がにの直売。北海道立総合研究機構によると、毛がにの資源量が去年に比べ約3[…続きを読む]

2026年6月26日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース札幌局 昼のニュース
今年道内に戻ってくる秋サケは約365万匹と記録的な不漁となった去年の半分程度にとどまるという予測を道立総合研究機構がまとめた。海流の変化や海水温上昇で稚魚に適したエサが少なくなっていることなどが原因として考えられるとのこと。

2026年6月24日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5137 クマ 見えてきた新たな脅威 科学調査で迫る対策最前線
北海道立総合研究機構ではクマの体毛などから採取したDNAを解析し個体の識別を行っている。人身被害の現場から採取したクマのDNAデータを容器で保管。加害個体の特定に繋げようとしている。DNA分析を行うことで、実際に加害個体の確実な駆除に繋がった例もある。

2026年5月16日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
笑ってコラえて!笑コラ 日本全国 道の駅伝
2つのサイコロの合計は7で、次の目的地は「道の駅 よってけ!島牧」に決定した。今回売り上げ1を当てる範囲は売店のみで、まずは回転と同時に多くの人が買い求める生しいたけをチェックした。しいたけは複数種類あるものの量や訳アリ品のみの違いのため、全て同じ集計となる。地元の人のオススメの食べ方はバター焼き。この他乾燥させた銀杏草や複数種類あるものの全て同じものとして[…続きを読む]

2026年3月21日放送 9:30 - 9:55 テレビ朝日
食彩の王国(食彩の王国)
漁師の成田さんは漁師一家の4代目として生まれた。昭和30年代ごろからニシンが不漁となったが20年前から漁獲量が上がってきた。成田さんの父親の時代から作り育てる漁業に転換し石狩・道南エリアでも豊漁。
オーベルジュ・ド・リルサッポロの青木料理長は小樽市出身でニシンの魅力を料理の力で全国に届けたいと考えている。今回ニシンを使った新作料理を作る。

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