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「道総研」 のテレビ露出情報

標津町で鮭の不漁と闘う稔之さんに密着。深夜3時すぎに標津漁港を出港。鮭漁は9月から11月が秋鮭シーズン到来。川で生まれた鮭は4年かけて海を巡ったあと故郷の川に戻ってくる。あらかじめ網を仕掛けておく定置網で鮭を狙う。網には電気が通っており気絶させる。水揚げしたら血を抜き鮮度をキープさせる。温暖化による海水温の上昇などで鮭が激減し、昨年の6割程度という予測もある。稔之さんの息子の渉さんも同じ船に乗る漁師仲間。鮭が不漁な中、ニシンは大漁となっている。早朝4時半に流木が網に絡まっているのを発見し、撤去した。4か所で獲れた鮭は約450匹だった。かつては1回の漁で数万匹獲れたという。早朝5時すぎに港に戻り、オスとメスを分けた。オスは1キロ700円、メスは1キロ1900円ほど。不漁が原因でイクラが高騰しているという。稔之さんの朝メシは塩焼きやイクラ、三平汁だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月11日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
東京・目黒区にあるいくら丼専門店では開店当時は680円だったが、現在は4400円になっている。去年北海道沿岸に戻ってきた秋サケは約686万匹で約50年ぶりの記録的不漁になった。今年は約364万5000匹になる見通し。不漁の要因は温暖化の影響で餌のプランクトンが減少したこととみられている。

2026年8月5日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
都内にあるいくら丼の専門店では国産や輸入もののイクラを使用しているが、オープンから10年、いくら丼に危機が。年々仕入れ値が上がり、この10年で「上いくら丼」は7倍近くに値上げ。北海道の秋サケの来遊数はピーク時の2004年には6000万匹を超えていたが、去年は686万匹ほどに減少。約50年ぶりの不漁となっている。さらに今年は去年の半分ほどの364.5万匹になる[…続きを読む]

2026年7月14日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
やさいの時間里山菜園 有機のチカラ
夏野菜「ピーマン」「万願寺トウガラシ」「バジル」などを収穫。家庭菜園ならではの楽しみが、野菜の花も楽しむこと。佐倉ミッション「雑草にまぎれて咲く野菜の花を探し出して料理に使う」。パセリの花やニンジンの花などを収穫した。

2026年6月29日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
今年は毛がにが異例の豊漁。きのう、毛がにが特産の北海道・長万部町では朝早くから多くの人が長い行列を作っていた。毛がに漁のシーズンに合わせて開催される町に一大イベント「おしゃまんべ毛がにまつり」では“かに歩き競争”などが行われる中、一際熱気に包まれていたのが前日水揚げされたばかりの新鮮な毛がにの直売。北海道立総合研究機構によると、毛がにの資源量が去年に比べ約3[…続きを読む]

2026年6月26日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース札幌局 昼のニュース
今年道内に戻ってくる秋サケは約365万匹と記録的な不漁となった去年の半分程度にとどまるという予測を道立総合研究機構がまとめた。海流の変化や海水温上昇で稚魚に適したエサが少なくなっていることなどが原因として考えられるとのこと。

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