世界バレーの予選ラウンドで、日本代表がカメルーンと対戦。世界ランクでは日本が上回るが、高さとフィジカルが特徴のアフリカンバレーに開始から連続ポイントを奪われた。しかしキャプテン・石川真佑のサービスエースで流れを引き寄せると、代表初スタメンの北窓絢音が10得点をマーク。チーム最年少の秋本美空も連続サービスエースを決め、チームトップの18得点の活躍を見せた。日本は15年ぶりのメダルへ白星スタート。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.