TVでた蔵トップ>> キーワード

「千代田区(東京)」 のテレビ露出情報

午前9時、埼玉県の政府備蓄米を保管している倉庫の扉が開いた。米の流通の根詰まり解消を目的としては初めて備蓄米が放出される。先週落札された初回放出分はおよそ14万トン。初回の入札対象だった備蓄米15万トンのうち、2024年産が10万トン、2023年産が5万トンだった。きょう埼玉県の倉庫から搬出される備蓄米は30kgの米袋が400個であわせて12トン分で、全て2024年産とのこと。およそ2時間後、備蓄米は埼玉県内の精米工場へ運ばれた。米袋の中には備蓄米が玄米の状態で入っている。JAなどの集荷業者にわたった備蓄米は、取引がある卸売業者に売られる予定。
放出された備蓄米はいつスーパーに届くのか、JA全農から備蓄米を購入する予定という大手卸売業者を番組が取材した。JA全農から備蓄米を購入予定の大手卸売業者は3月中に自社の工場に備蓄米が入る見込みで、備蓄米を自社で精米して、3月中には全国の大手スーパーや外食チェーンなどへの販売を始めたいと考えているとのこと。全国のスーパーでのコメの平均価格は、去年9月時点で5kgあたり3105円となっていて、政府は新米が出てこれば市場が落ち着くと見通していたが、新米が出回り始めてからも米の高騰は止まらず、今月9日までの1週間で4077円になった。きょう、江藤農水大臣は消費者に向け、備蓄米放出の効果はまだ反映されていないと強調した。備蓄米の品種は41種類で、コシヒカリなども含まれる。
外食産業では備蓄米が使われるのか、番組では大手牛丼チェーンを取材した。備蓄米の活用を検討する意向を示しているのは2社。すき家を運営するゼンショーホールディングスは「現時点で備蓄米の活用は検討段階であり、すき家の品質基準に合致する銘柄が出てきた際は活用を検討していく」などとしている。吉野家ホールディングスは「品質や価格のバランスを見て検討や判断をしたいです」などとしている。松屋フーズホールディングスは備蓄米の対応については未定としている。食堂新では国内米が高騰し始めた去年、国産よりも安いアメリカ産のカルローズ米に切り替えた。食堂新の店長は1kg500円台中盤くらいだったら検討できる金額としている。JA全農は卸売業者に対して、スーパーなどで販売する際に備蓄米と表示しないよう要請している。アキダイの秋葉社長は「味にも遜色ないし、あえて備蓄米と表示することはしないことに対して疑問を唱えるひともいない」などと話した。備蓄米は様々な品種の2024年産と2023年産の古米を混ぜ合わせて、国産ブレンド米として販売する予定とのこと。米の価格は1kgあたり100円程度下がるのではないかとみている。農林水産省は今週中にも備蓄米の追加7万トンの入札について発表するとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月4日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
客から追加オーダーが入るほど人気のわさびが今高騰している。まぐろ丼や 恵みでは1日約1kg国産粉わさびを使用しているが前年比で1~2割ほど上がっているという。ワサビ1kgの卸売価格は前年の同期比で約7割上昇、原因は産地の異常気象とみられている。また原材料価格の高騰などでオレンジジュースが値上げの動きが出ている。農林水産省によるとここ数年のオレンジ果汁の輸入価[…続きを読む]

2026年3月4日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
去年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口志文さんと京都大学の北川進さんが3日、東京で記者会見し、基礎研究への長期的な支援の必要性を訴えた。国は来年度の当初予算案で国立大学の研究者の人件費や運営費交付金を9年ぶりに増額したほか、基礎研究への投資の拡充などを検討している。

2026年3月3日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
イラン国内の死者はこの1日で200人以上増え、アメリカ・イスラエルの攻撃による死者は787人にのぼった。イランの報復攻撃も勢いを増しており、イスラエル中部では礼拝所への攻撃で9人が死亡した。イランによる報復攻撃はイスラエルだけにとどまらず、周辺国のアメリカ軍基地などにも拡大している。さらに狙われたのはサウジアラビアにある世界最大級の石油精製施設であり、ドロー[…続きを読む]

2026年3月3日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
千代田区の「まぐろ丼や 恵み」では1日に約1kgの国産粉わさびを使用するという。わさびは前年に比べて1~2割ほど値上がりしているという。しょうがも前年に比べて1~2割上がっているという。昨今の日本食ブームや異常気象による高温が原因だという。

2026年3月3日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
異常気象による不作などを受けてオレンジを一切使わないオレンジ風味のジュースが開発された。カゴメの「Beyondオレンジ」はニュージーランド産の黄色にんじんやリンゴ、パイナップルなどを使用。オレンジの味わいや香りの要素を分解し独自の技術でブレンドしている。オレンジ果汁の輸入価格は供給不足や円安の影響で、ここ5年で約3倍に高騰。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.