トランプ政権による軍事作戦から1カ月が経った南米ベネズエラをめぐってきょう駐日ベネズエラ大使が会見を行い、マドゥロ大統領らを拘束したことなどについてアメリカを非難した。一方、アメリカとの関係については、首都カラカスでのアメリカ大使館の活動再開の調整が進められるなど、対話のチャンネルは確実に強いものになっているとの見方を示した。トランプ政権が意欲を見せる石油資源の開発について、中国やロシア、キューバとも引き続き取り引きしていく必要性を強調した。
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