ビル・ゲイツ氏にインタビュー。AIの劇的進化と“失業者”が増える可能性について問われると、「ポジティブなこともたくさんありますが“共に働く”には大きな課題もあると思います」と答え、“破壊的な変化”不安を感じると語った。また「ゲイツ財団」の最終目標について問われると「マラリア(などの感染症)が『なにそれ?聞いたこともない』と言える世界」だと答えた。ゲイツ氏によるとかつて財団などから支援を受けたインド・インドネシア・ベトナムが現在では経済発展を遂げ「支援する側」になっているという。「多くを得た者は責任や行動が求められる」という教えのように国同士で支援の輪が広がることが彼のゴールのひとつかもしれない。
