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「南鳥島」 のテレビ露出情報

国産レアアースに期待がかかっている。南鳥島のレアアースにはリスクもあるとしていたが中村教授によると南鳥島のレアアース泥には放射性物質がほとんど含まれていないのではないか、また中国が独占の重レアアースも含まれている可能性があるということ。中村氏は「2012年に東京大学が南鳥島にレアアース資源があると見つけていて特徴として放射性物質が含まれていない陸上資源の違いと、重レアアースが多いというので産業にとっては願ったりかなったりの資源だと明らかにしている。開発できれば中国の一極支配を大きく変える一つの新しいソースになる」「産業に必要なレアアースの量は多いので賄うことが大事。量としては日本の需要の数百年分ぐらいはあるので開発すれば有効、次のステップは年間2万トンとか日本産業が使っているものを掘るところが大事なところ」などとした。今週月曜に出港し、約1カ月間採掘動作のテストを行う。来年2月から本格的な試掘を開始し1日最大350万tの泥を採掘予定、南鳥島に海水を脱水するための機械を設置、来年度中に泥からの精錬テストを実施し埋蔵量や含有率など経済性を検証する流れ。2011年日本がレアアース泥を発見した直後に中国も南鳥島周辺の公海でレアアース調査を開始した。去年6月に中国空母が周辺海域で活動、防衛省は中国軍が空母の運用能力と遠方の海空域における作戦遂行能力の向上を図っていると分析している。峯村さんは「中国が邪魔しに来ている。断定的に言えるのも空母の航路を見ていると南鳥島を意識している動き方をしていてプレッシャーをかけているのが一つ、今の中国政府の日本に対する制裁が強まってくるとプロジェクト参画企業への制裁の脅しなど軍事的に邪魔してくる可能性を懸念している。時間がかかってしまうので実用化に向けどうスピードアップさせるかを考えないと中国のレアアースに対する威圧に対抗としては遅れてしまうことが心配」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南鳥島沖の海底から採掘した泥からレアアースが複数確認されたことがわかった。検出されたのはイットリウムやジスプロシウムなどで、電気自動車などに使われる。海洋研究開発機構は来年2月から同海域で約1か月、本格的な採掘試験を実施する予定。

2026年7月25日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

2026年7月24日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし2月、南鳥島沖の海底からレアアースを含んだ泥を引き上げることに成功した内閣府のプロジェクトが成分の分析結果を発表した。総量は非公表としたが、17種類あるレアアースでより希少とされる中・重レアアースが全体の53.9%を占めたとのこと。

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
海底から希少なレアアース。

2026年7月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

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