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「南鳥島」 のテレビ露出情報

約1ヶ月ぶりに静岡県清水港に戻って来た探査船「ちきゅう」。中国に頼らずにレアアース確保を。そんな使命を帯びてちきゅうは南鳥島へ。一部研究によると南鳥島のレアアースの埋蔵量は約1600万トン。日本の年間使用量800年分に相当する量。レアアースを含む泥を深海6000mから引き上げる作業だが、現地では風速20mを超える突風が吹き荒れ、作業は思うように進まなかったという。東京で報告を受けていた内閣府プロジェクトを率いた石井正一氏。出航から22日がたった2月2日、探査船からある映像が届き、深海6000mの海底からレアアース泥の引き上げに成功。2022年から経済安全保障の大臣としてプロジェクトに携わっていた高市総理も興奮を隠せない。ただ、海底から引き上げるコストを考えると中国のレアアースと比べて割高になる可能性も指摘されていて、産業として採算性があるのかは未知数。政府は来年にも南鳥島沖でさらに大規模な試験採鉱を行ったあと、再来年3月までに国産レアアースのコストを試算する予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月4日放送 14:17 - 14:48 NHK総合
スクープトラベル(静岡 清水港 絶景・グルメと大スクープ!)
清水港を旅する理由は先月探査船ちきゅうが南鳥島沖の海底から世界で初めてレアアースを含む泥の採取に成功したニュース。ちきゅうの拠点が清水港。岸解説委員が旅のお供をつとめる。ここ数年清水港では自治体や地元企業を中心に海外の大型クルーズ船を積極的に誘致し、大きな経済効果を生み出している。クルーズ船1隻で2100万円の経済効果があるそうで、特産品の購入やご当地グルメ[…続きを読む]

2026年7月2日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
政府の原発建て替えの目標案は2040年代までに2~5基、2050年代までには11~14基の建て替えが必要としている。事故前は54基が稼働していたが事故を受け原発の依存度を可能な限り低減する方針を掲げ抑制する政策に転換し21基の廃炉が決まった。しかし政府は去年再び方針を転換し最大限活用する方針を打ち出した。原発割合について2024年度は9.4%だったが2040[…続きを読む]

2026年6月30日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定に向けた文献調査をめぐり、東京・小笠原村の渋谷正昭村長は南鳥島での調査の受け入れに伴って交付される予定の最大20億円の交付金について、今年9月の議会で使いみちなどを議論していく考えを示した。

2026年6月30日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
レアアースの国産化を巡っては、今年2月、政府の探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の海底6000メートルで、レアアースを含む泥の引き上げに成功した。来年には1日あたり350トンを採掘できるか実証試験を行うなど、本格的な産業利用を目指している。高市首相は、採算性の向上と精錬技術の開発に向け、実証を進めるよう、関係閣僚に指示を出した。

2026年6月29日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
政府は今日午後、総理大臣官邸で総合海洋政策本部の会合を開き、高市首相や海洋政策を担当する赤間国家公安委員長などが出席した。高市首相は「危機管理や経済成長の両面において重要な海洋政策を総合的に力強く推進していく」と述べた。南鳥島周辺の海底レアアース資源について、経済安全保障の観点から重要だとして採算性の向上などを図るため産業としての開発に向けた実証事業に速やか[…続きを読む]

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