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「南鳥島」 のテレビ露出情報

約1ヶ月ぶりに静岡県清水港に戻って来た探査船「ちきゅう」。中国に頼らずにレアアース確保を。そんな使命を帯びてちきゅうは南鳥島へ。一部研究によると南鳥島のレアアースの埋蔵量は約1600万トン。日本の年間使用量800年分に相当する量。レアアースを含む泥を深海6000mから引き上げる作業だが、現地では風速20mを超える突風が吹き荒れ、作業は思うように進まなかったという。東京で報告を受けていた内閣府プロジェクトを率いた石井正一氏。出航から22日がたった2月2日、探査船からある映像が届き、深海6000mの海底からレアアース泥の引き上げに成功。2022年から経済安全保障の大臣としてプロジェクトに携わっていた高市総理も興奮を隠せない。ただ、海底から引き上げるコストを考えると中国のレアアースと比べて割高になる可能性も指摘されていて、産業として採算性があるのかは未知数。政府は来年にも南鳥島沖でさらに大規模な試験採鉱を行ったあと、再来年3月までに国産レアアースのコストを試算する予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
約1ヶ月ぶりに静岡県清水港に戻って来た探査船「ちきゅう」。市民ら約200人が出迎えさらに、地元の伝統芸能の芸姑まで。スマホや自動車のモーターなど最先端の工業品には欠かせないレアアース。しかし、日本は年間使用量約2万トンのうち7割以上を中国に依存している。そして、その中国はレアアースの輸出規制を度々外交カードとしてちらつかせてきた。なんとしても中国に頼らずにレ[…続きを読む]

2026年2月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
南鳥島沖で水深6000メートルからレアアースを含むとされる泥の引き揚げに世界で初めて成功した。その探査船「ちきゅう」がおととい静岡県の清水港に戻ってきた。レアアースの国産化へ本格的な採鉱試験は来年2月から始まるという。

2026年2月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング依田司の気show予報
今月2日、探査船「ちきゅう」が南鳥島沖の深海およそ6000メートルにあるレアアースを含んだ泥の採取に成功した。この成功により、国産レアアース誕生となるか期待が持てる。神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館からの中継で、日本の深海研究の飛躍的な発展に貢献した「しんかい2000」を紹介した。

2026年2月16日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
探査船「ちきゅう」が南鳥島沖で、水深6000メートルからレアアースを含むとされる泥の引き揚げに、世界で初めて成功した。その探査船がおととい、静岡県・清水港に帰ってきた。「レアアースの国産化」へ、本格的な採鉱試験は来年2月から始まる。

2026年2月15日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
責任ある積極財政とは?高市首相は高市政権で進める政策転換の本丸は「責任ある積極財政」行き過ぎた緊縮思考から完全に脱却しなければならないと述べる。責任ある積極財政とは将来の成長分野へ先手の投資。日本の稼ぐ力を強化する。経済成長による税収増を借金返済にも充て追加の赤字国債を抑制する。高市総理は会見で先端技術を花開かせる、成長投資を促していく。国が1歩前に出て大胆[…続きを読む]

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