厚生労働省によると今年上半期の出生数は前年同時期と比べて3.3%少ない31万9079人となった。このままいくと、2年連続で出生数が60万人台になると予測される。2023年、政府は「異次元の少子化対策」として「こども未来戦略」を策定。児童手当を高校生まで拡充したり、3人以上子どもがいる世帯を対象に大学の授業料を無償化するなどの政策を実行してきた。街では物価高騰による将来の教育費への不安を嘆く声が多く聞かれた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.