今後の政治についてれいわ新選組・山本氏は「未来に向けて生きていくための積極財政を打っていかないといけない。」、共産党・小池氏は「衆議院で改憲賛成派が当選者の9割を超え、選択的夫婦別姓反対派が多数となった。民意とかけ離れていると思う。国会の外で世論と運動を広げて希望を持てる政治を作る。」、チームみらい・安野氏は「触媒となって与野党で考えが同じ政策で連携しながら貢献したい。」、参政・安藤氏は「消費税廃止などの積極財政や少子化問題と移民問題についても訴えていきたい。」、中道・小川氏は「目指すべき社会像をクリアにしていきたい。衆議院の第一会派として政治の浄化も仕事。野党との連携も呼びかけていきたい。」、国民・榛葉氏は「地方と中小企業などがテーマ。自動車関連税にメスを入れ、中小企業などに手当するために社会保険料などできる政策を打っていく。」、維新・中司氏は「社会保険料の引き下げなど連立で合意した政策などにアクセルをかけていきたい。」、自民・井上氏は「謙虚に野党と向き合う一方、選挙で約束したことを前に進めていく。」などとコメントした。
