れいわ新選組の山本太郎議員は国交省が能登の豪雨被災地の4河川を調査したら流れ出る恐れのある不安定な土砂が250万立米あることがわかった、コマツが災害NPOに無償で貸し出していた重機の返却期間が迫っている、17台の重機の継続部分の費用に関して緊急に災害救助費に上乗せしてほしいと訴えた。石破総理は引き続き重機を必要とする場合は国の支援で継続することが可能、内閣府から災害NPOの窓口になっている団体にも連絡済みと答弁した。山本議員は17台1000万円足らずを直接入れてもらえれば現場が混乱しない、上乗せが可能かの話をしたいと述べた。石破総理は復興支援交付金については石川県の判断で重機の対応に活用することが可能と答弁した。