自民党・高市新総裁が新たな執行部を発足させた。要職に麻生派議員を複数起用し、第二次麻生政権だと批判する声があがっている。トランプ大統領からの祝意に対し、高市氏も自らのSNSに「トランプ大統領とともに取り組んでいくことを楽しみにしております」と投稿。今月下旬にはトランプ氏の日本訪問が予定されていて、高市氏が総理に選出されれば日米首脳会談に臨むことになる。また今月末にはAPEC首脳会議が韓国で開催される。今月中旬から靖国神社で執り行われる秋の例大祭の期間中、高市氏の参拝を見送る方向で調整中(共同通信による)。
きのう自民党・高市新総裁が新たな執行部を発足。副総裁は総裁選で高市氏を支援した麻生太郎氏、幹事長は麻生氏の義理の弟・鈴木俊一氏、総務会長は麻生派・有村治子氏、政調会長は総裁選で争い決選投票で高市氏に投票した小林鷹之氏、選対対策委員長は高市氏の側近・古屋圭司氏。裏金問題で党の役職停止1年の処分を受けた旧安倍派・萩生田光一氏を幹事長代行で起用。小泉進次郎農水大臣は自ら続投の希望を伝えず。立憲民主党・野田佳彦代表からは批判の声。これまで重用されてきた旧岸田派メンバーは除外され、党内の権力が大きく変化することになる。
きのう自民党・高市新総裁が新たな執行部を発足。副総裁は総裁選で高市氏を支援した麻生太郎氏、幹事長は麻生氏の義理の弟・鈴木俊一氏、総務会長は麻生派・有村治子氏、政調会長は総裁選で争い決選投票で高市氏に投票した小林鷹之氏、選対対策委員長は高市氏の側近・古屋圭司氏。裏金問題で党の役職停止1年の処分を受けた旧安倍派・萩生田光一氏を幹事長代行で起用。小泉進次郎農水大臣は自ら続投の希望を伝えず。立憲民主党・野田佳彦代表からは批判の声。これまで重用されてきた旧岸田派メンバーは除外され、党内の権力が大きく変化することになる。
