この土日にJNN電話世論調査が行われた。高市内閣の支持率は先月調査より6.2ポイント下落、75.8%、不支持は6.4ポイント上昇の20.7%だった。 高市総理が国会で台湾有事が集団的自衛権を行使できる存立危機事態になりうると答弁したことについて「問題だと思う」は27%、「問題はないと思う」55%」、今後の日中関係に不安を感じるかは「非常に不安を感じる」「ある程度不安を感じる」合わせて51%、感じないは「あまり」「全く」合わせて46%だった。政府は総合経済対策の裏付けとなる今年度補正予算案を閣議決定したが政府の物価高対策について「評価する」38%、「評価しない」49%だった。自民党と日本維新の会が衆議院議員の定数削減を巡り1年以内にまとまらない場合は小選挙区25、比例20を自動的に削減するとした法案を提出したが「賛成」59%「反対」25%だった。各党支持率を紹介した。
