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「合計特殊出生率」 のテレビ露出情報

鹿児島県の奄美群島に属する徳之島。徳之島町・伊仙町・天城町の3つの自治体で構成され、約2万4000人が暮らしている。去年発表された市区町村別の合計特殊出生率では、徳之島町が2.25で1位となった。5児の母である元山歩さんは「頼る場所があるのが大きい。みんなにお手伝いしてもらいながら子育てしている」などと話した。町長の高岡秀規さんは徳之島町の出生率が高い理由について「子供は宝物という感覚が根付いている。また家族で過ごす時間も都会より多い」などと話した。徳之島町では去年から「われんきゃポイント事業」を導入。家族で地域活動などに参加するとポイントが貰え、ポイントは地域振興券などに交換できる。また島には子育てをする親同士の交流を支援する施設もある。徳之島で暮らす大保健司さんは子育てを見据えて大阪から移住してきたといい、「地域で見守られているなというのは感じる。子供が産める病院があるのもありがたい」などと話した。島で唯一分娩可能な徳之島徳洲会病院では年間120件ほどの出産が行われているとのこと。しかし約15年前には分娩の取り扱いを休止する危機に直面したとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
各党の子育て支援策を解説。2024年生まれの子どもは68万人余で1899年以降最少。合計特殊出生率は1.15と1947年以降最低となった。経済、社会保障負担増、地域の衰退などが懸念される。2023年にこども未来戦略が策定され、翌年から加速化プランを推進している。子育て世代の家計応援に児童手当の拡充・出産育児一時金の引き上げ、すべてのこどもと子育てを応援、共働[…続きを読む]

2026年1月11日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー2026年 “先読みニュース” 20連発
今年の干支は「午」だが、十干の「丙」を組み合わせると2026年は「丙午」となる。東京大学大学院の山口慎太郎教授は「江戸時代からある迷信で、丙午に生まれた女性は気性が激しく夫の寿命を縮めてしまうと言われている」などと語った。事の始まりは、江戸時代の作家・井原西鶴が書いた“八百屋お七”の物語。お七は恋人に会いたい一心で放火事件まで起こしたが、物語の中でお七が丙午[…続きを読む]

2025年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
東京都議会議員選挙について。東京都はこれまで経済的な理由や未婚の若い世代が多いことなどが出生率が低い要因と考え、マッチングアプリ運用、妊娠時や出産後などに17万円分を支援するなど様々な支援を独自に打ち出してきた。東京都は去年の婚姻数が前年比6.5%増加したとしている。ただ、去年の東京都の合計特殊出生率は全国の都道府県で唯一1を下回っている。すでに子どもがいて[…続きを読む]

2025年6月15日放送 9:54 - 11:23 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
去年1年間に生まれた子どもの数は68万6061人で初めて70万人を下回った。深刻な少子化に対する”異次元の少子化対策”を掲げた岸田前総理は3.6兆円の財源が必要だとし、そのうちの1兆円分を賄うための子ども・子育て支援金の徴収が来年4月から始まる。医療保険に加入する全国民が負担し、その金額は来年度から2028年度にかけて段階的に引き上げられ、平均で1人あたり月[…続きを読む]

2025年6月14日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ
News αプラス(ニュース)
厚生労働省によると、去年生まれた赤ちゃんは前の年より4万人以上少ない68万6061人で、統計開始以来最少で初めて70万人を割り込んだ。また、合計特殊出生率は1.15で9年連続で低下し過去最低となっている。都道府県別では最も低かったのが東京都の0.96で、最も高かったのは沖縄兼の1.54、次いで福井県1.46だった。

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