和田政宗(参政党)からの質問。米・イスラエルによるイラン攻撃があったのに石川県知事選の応援に行った高市総理に「危機対応の公務最優先でなかったのは何故か」と質問。総理は「連絡を受けてすぐに情報収集を指示した」「1月から邦人退避を呼びかけていた」「すべて考えたうえで動いていたので危機管理に漏れはない」「地方選とはいえ能登は連携が重要な地域」と答弁。
和田政宗(参政党)からの質問。イラン情勢を受けペルシャ湾に取り残された日本関係船舶への対応について、茂木外務大臣が「船員に怪我はなく運航に死傷はない」「重大な関心をもって情報収集を行い、事業者への提供も行っている」「外相や在日大使と直接会うなどして航行の自由などについて強く求めている」「要請があればできる限り対応する」などと答弁。総理は「各国と協力して安全確保に万全を期していく」と答弁。
和田政宗(参政党)からの質問。竹島の日の式典について、自民党総裁選で総理は「顔色をうかがう必要はない」「堂々と閣僚が出ていったらいい」と発言していたが、2月22日の式典に参加させなかった。総理はその意図を「政府内で検討した結果」とし、「総裁選で申し上げたことをいずれ実現するための環境づくりをしていきたい」と答弁。
和田政宗(参政党)からの質問。外国人政策について「実質的な移民につながる受け入れ拡大を進めれば雇用を巡る争いが起きる」「制度を見直すべきでは」と質問し、総理が「国内人材の確保の取り組みなどを考慮して5年毎に受け入れ上限数を設定している」「人手不足の日本において有用な制度というのが現時点の政府における基本的考え方」と答弁。
和田政宗(参政党)からの質問。イラン情勢を受けペルシャ湾に取り残された日本関係船舶への対応について、茂木外務大臣が「船員に怪我はなく運航に死傷はない」「重大な関心をもって情報収集を行い、事業者への提供も行っている」「外相や在日大使と直接会うなどして航行の自由などについて強く求めている」「要請があればできる限り対応する」などと答弁。総理は「各国と協力して安全確保に万全を期していく」と答弁。
和田政宗(参政党)からの質問。竹島の日の式典について、自民党総裁選で総理は「顔色をうかがう必要はない」「堂々と閣僚が出ていったらいい」と発言していたが、2月22日の式典に参加させなかった。総理はその意図を「政府内で検討した結果」とし、「総裁選で申し上げたことをいずれ実現するための環境づくりをしていきたい」と答弁。
和田政宗(参政党)からの質問。外国人政策について「実質的な移民につながる受け入れ拡大を進めれば雇用を巡る争いが起きる」「制度を見直すべきでは」と質問し、総理が「国内人材の確保の取り組みなどを考慮して5年毎に受け入れ上限数を設定している」「人手不足の日本において有用な制度というのが現時点の政府における基本的考え方」と答弁。
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