フランス・ルコルニュ首相は14日議会での演説でマクロン大統領がすすめてきた年金改革を次の大統領選まで停止することを提案した。年金改革に反対していた左派・社会党に譲歩した形。フランスの政局を巡ってはルコルニュ首相は就任早々に総辞職、その後再び首相につくなど混迷を極めている。今回政権は社会党に配慮したが、極右政党「国民連合」などは新内閣に対する不信任案を提出。余談を許さない状況が続いている。
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