北朝鮮の金先敬外務次官は29日、国連総会で一般討論演説に臨んだ。金外務次官はアメリカと日本、韓国が朝鮮半島で行っている訓練により「侵略の脅威が高まっている」と非難。その上で“北朝鮮の核兵器の存在によって戦争が抑制されている”として「いかなる状況下でも我々は核兵器を決して放棄しない」と主張。北朝鮮が本国から国連総会に政府高官を派遣するのは2018年以来7年ぶり。
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