メジャーリーグ、ナ・リーグ 地区シリーズ 第2戦 ブルワーズ7-3カブス。今永昇太を先発にたて、敵地で第2戦に挑んだカブスは初回、1アウト1塁、2塁のチャンスで鈴木誠也が2階席へ突き刺さる特大の3ラン。今永がマウンドにあがる前にカブスがいきなり3点を先制。しかし、そのウラ、今永が連打でピンチを招き、高く上がったボーンの打球がレフトスタンドに吸い込まれ、あっという間に同点。これで今永はレギュラーシーズンを含め11試合連続でHRを許してしまった。今永はわずか46球で降板となり、カブスは連敗。第3戦、地元シカゴに戻って巻き返しをはかる。
