芸能事務所「STARTO ENTERTAINMENT」が株式会社TOKIOとのエージェント契約について年内をもって終了すると発表した。1994年にCDデビューしたTOKIO。株式会社TOKIOは2021年4月に城島茂・国分太一・松岡昌宏の3人で設立。そして去年4月にSTARTO社とエージェント契約を締結。しかし今年6月、国分のコンプライアンス違反による無期限活動休止を受け、グループとしてのTOKIOは解散。取材に応じた松岡は「ふがいない終わり方で申し訳ない」とファンに謝罪し、「株式会社TOKIOを立ち上げる際、誰か欠けるようなことがあったら終わりと決めていた」と話した。7月、株式会社TOKIOの廃業を発表。STARTO社は最後に「30年以上にわたりファンの皆さまをはじめ、多くの関係者の方々に支えていただきながら、活動を続けてまいりました。これまで共に歩んでいただいたファンの皆さまに心より感謝申し上げます」と綴っている。スポーツニッポンは「3人独立へ」との見出しで報道。STARTO社との契約終了はTOKIOから申し出があったとのことで、関係者の話として「このまま独立するでしょう」と話していると伝えている。
