大規模道路陥没の現場では下水道管の仮復旧工事が完了し、一部が破損した下水道管内に新たな管が敷設された。周辺住民からは不快感を訴える声などが寄せられているが、県は徐々に影響はなくなるとしている。また周辺では交通規制が続いているが、県は来年4月に暫定的な形で片側1車線の通行止め解除を目指し作業を進めている。本格復旧には5~7年かかるとみられ、周辺に新たな下水道管1本を追加埋設し複線化する方針。
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