大阪関西万博で今日、日本とサウジアラビアの官民が集まり新たな経済連携の覚書を締結したと発表した。ネット金融大手SBIの中東事業の子会社は現地企業と共同でサウジ国内のゲーム産業の育成で連携する。また、ゲームメーカーのプラチナゲームズは現地企業と連携してゲームの新会社の設立を目指す。今回発表された19件の覚書のうち、およそ3分の1がエンターテインメントやコンテンツ分野での連携となり、エンタメコンテンツ産業を輸出産業にしたい日本にとって、ビジネスチャンスが広がりそうだ。
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