先月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災では住宅など約180棟が焼け1人が死亡し、公民館に57世帯80人が避難している。大分市はきょう午後2回目の説明会を開催し、今後の住まいや被災住宅から出るごみ処理の方法について示す予定。民間の賃貸住宅の家賃については、市が国の補助も活用し最長2年間負担する方針。大分市は公営住宅だけでは足りない部分もあるので民間とも協力して仮の住まいを提供したいとしている。
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