- 出演者
- 比田美仁 田代杏子 池田耕一郎 谷地健吾 宮崎大地 酒井良彦 北向敏幸 兼清麻美 坂下恵理 都倉悠太 島田莉生 久保田拓人 山口紗希
オープニングの挨拶。
京都の中継映像、全国の気象情報を伝えた。
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先月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災では住宅など約180棟が焼け1人が死亡し、公民館に57世帯80人が避難している。大分市はきょう午後2回目の説明会を開催し、今後の住まいや被災住宅から出るごみ処理の方法について示す予定。民間の賃貸住宅の家賃については、市が国の補助も活用し最長2年間負担する方針。大分市は公営住宅だけでは足りない部分もあるので民間とも協力して仮の住まいを提供したいとしている。
中津市特産のひがた美人は全国でも珍し干潟を利用して養殖したかきで、毎年12月に出荷がはじまる。先月、地元の漁協がかぎの大きさなど生育状況を検査したところ、今年は粒の大きなものが多く順調に生育していて豊漁が予想されるという。ひがた美人は昨シーズン、猛暑による海水温の上昇の影響で出荷個数が平年の3割程度の約7万5000個にとどまった。漁協では今シーズン、平年よりも5万個多い約30万個の出荷を見込んでいる。
養殖かきの生産量が全国の約6割を占めている広島県では、例年1~2月を中心に各地でかいを味わう催しが開かれている。今シーズンは相次いでかきが死ぬ被害が出たことから、少なくとも4つの催しが中止となった。中止が決まったのは廿日市の宮島かき祭り、大竹のおおたけカキ水産まつり、呉の音戸かきまつりと田原かきまつり。呉の呉水産祭りや江田島の江田島市カキ祭、坂町の坂町漁協水産まつりは現時点では実施予定だが、規模の縮小を迫られる可能性があるという。
アメリカ軍の機銃掃射を受けた大隅横川駅の記録を後世に残し平和の大切さを伝えようと、霧島市の住民グループがオリジナル絵本を制作。
10月に閉幕した大阪・関西万博。閉幕からきょうで50日。会場跡地では、パビリオンなどの解体工事が行われている。ミャクミャクの2つのモニュメントは吹田市の万博記念公園に一旦移され、今後府内各地をめぐる予定。万博の展示物は日本各地で再活用される動きが広がり、少なくとも30余の場所で展示されることが決まっている。今回注目するのは会場内に10機設置されていたオオカミをモチーフにしたベンチ。現代アート作家の鴻池朋子さんの作品。色や表情などがそれぞれ異なっている。ベンチは万博閉幕後も人々の憩いの場になってほしいと各地に貸し出されているとのこと。
オオカミベンチの1つが貸し出されたのはTSURUMIこどもホスピス。小児がんなどの治療を受ける子どもたちやその家族が訪れる他、庭の一部は地域の子どもたちにも解放されている。中田源一朗くんは3歳の時に白血病と診断された。骨髄移植を受け、現在は自宅で経過観察中。源一朗くんは慈善団体の招待で1度だけ万博を訪れた。水上ショーに大興奮だったという。オオカミベンチが話題になり遊びに来る地域の子どもも増えたという。
オオカミベンチの1つは東日本大震災の被災地復興を後押しする存在としても期待されている。福島県飯舘村の山津見神社では神のつかいとしてオオカミが信仰されている。参道にオオカミやうさぎなどが描かれたベンチが設置されることになった。神社では福島第一原子力発電所事故により途絶えていた例大祭を事故後初めて本格的に開催する。戻った住民は震災前の18%にとどまるが、例大祭に集まる人たちをオオカミベンチが例大祭に来た人たちを再び結びつけるきっかけになると期待されている。
飯舘村の例大祭は震災後本格的に開催されるのは今回が初めて。例大祭は明後日から3日間に渡って行われる予定。伝統の祭りを復活させるため、村の人たちは1か月以上前から準備を進めてきたという。茅を使った休憩所を作るなどし準備してきたという。残りの8つのオオカミベンチは既に大阪府内の商工会議所などに貸し出されている。今後は空港などにも貸し出される予定。ベンチを管理する団体の伊藤氏は各地で交流の輪を広げ未来につながる力を発揮してほしいとしている。今回の万博が私たちに残したものは展示品という形あるものだけでなく、人との交流や絆は万博閉幕後も広がっていくと思うと蜘手美鶴はまとめた。
NHK ONE ニュースのオススメ深堀り記事から「白血病と闘った本田美奈子.さん その遺志は今も」を紹介。本田美奈子.さんが急性白血病で亡くなってから今年で20年。追悼チャリティーコンサートが今年も行われ、親交があった多くの著名人が参加。骨髄バンクへのドナー登録や白血病に苦しむ人達への支援を呼びかけた。妹の岡村律子さんによると、本田さんは入院中に知り合った患者との交流をきっかけに、同じ病気で苦しむ人達の力になりたいという思いを強くしたという。自身が闘病する姿を写真に収めメッセージを添えて発信し、入院中の知人を励まそうと病室で録音した歌声はその後多くの人達を勇気づけたという。
青荷温泉は山奥で電気・電波が通じずランプの明かりで過ごすことから通称「ランプの宿」と呼ばれている。去年9月から源泉の温度低下のため4つの浴場のうちの露天風呂と滝見の湯の浴場を利用停止した。先月まで湯の温度を高くするための装置を取り付け、屋根の建て替え工事を行い昨日全面的に営業を再開した。
鳥取市では今年8月~アプリで会員登録し電動アシスト自転車を有料で貸し出すシェアサイクルの実証実験を行ってきた。今年10月までの利用実績をまとめたところ目標としていた900回を大幅に上回る1229回に達し今後も利用が見込まれるとして昨日から規模を拡大して本格運用を始めた。自転車の台数を14台増やし32台にしたほか、駐輪場を5か所増やし11か所にした。
長崎税関では毎年年末に合わせて不正薬物や金などの密輸を防ごうと水際での取り締まりを強化する年末特別警戒を行っている。麻薬探知犬が検査の実演を披露した。今年上半期に長崎税関の関税法違反の摘発件数は不正薬物が6件、金が2件あった。全国の税関で押収された大麻は半年間としては過去最大の1トンを超えている。
西日本高速道路・長崎高速道路事務所では冬の間、路面の除雪・凍結防止の作業にあたっていて昨日は県警察本部の高速隊なども参加して今季の出動式が行われた。昨シーズンの県内での出動は計15日で除雪作業を1回、凍結防止剤の散布を64回行った。
利府町のショッピングモールで年末・年始特別警戒取締りの出動式が行われた。式ではみやぎ防犯広報大使の萌江さんが一日警察署長に任命された。年末・年始特別警戒取締りは今月4日~来月7日まで行われる。
