- 出演者
- 比田美仁 田代杏子 池田耕一郎 谷地健吾 宮崎大地 酒井良彦 北向敏幸 兼清麻美 坂下恵理 都倉悠太 島田莉生 久保田拓人 山口紗希
蔵王町で町の特産品として生産されているりんごの蔵王はるかの収穫作業が盛んに行われている。強い甘味と香りが特徴の蔵王はるかは12軒の農家が特産品として毎年計30トン以上を出荷している。先月下旬から始まった収穫作業は最盛期を迎え塩沢地区の農家佐藤康宏さんの果樹園では朝早くから家族総出で収穫作業を行っていた。蔵王はるかはセンサーで糖度を測定したり大きさや品質ごとに分けたりしたあと箱詰めされる。収穫は今月いっぱい続き、農家庭先で販売されるほか今月6・7日に蔵王町ふるさと文化会館で生産者による販売会も行われる予定。
捕鯨母船「関鯨丸」はことし4月から4回に分けて北海道や東北の沖合などで捕鯨を行い、先月24日の最後の漁を終え下関市の港に戻った。港にある人工島の長州出島では関鯨丸の姿が見えると捕鯨会社関係者らが出迎えた。関鯨丸を運航する共同船舶によると今季は捕獲対象のクジラの中でもっとも大きく肉質もよいナガスクジラ漁に力を入れ捕獲枠いっぱいの60頭を捕獲、ほかニタリクジラ143頭、イワシクジラ35頭を捕獲したということ。一方で漁初期に捕獲したナガスクジラが小ぶりで天候不良で漁が出来ない日も多かったため陸揚げ量は1530トンで目標2000トンに届かなかった。来季は来年4月中旬ごろから漁を始める予定。
萩市の松陰神社では毎年地元中高生が描いた吉田松陰と松蔭が維新の志士を育てた松下村塾門下生を題材に描いた大絵馬を設置、今年は萩高校美術部2年生12人が1か月半かけて制作した。絵馬の高さは約2.5m、幅約3.6mあり来年の干支午と吉田松陰、門下生の正木退蔵が描かれた。来年は60年に一度の丙午で正木退蔵が丙午の1846年生まれなことから描いたということ。松陰神社白上宮司は「飛躍ということばが十二支の中で一番あう動物ではないかと思っているのでぜひ来年も飛躍の年になっていただくようお願いしたいと思う」などとした。
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