ピックルボールの船水雄太選手を特集。日本人初のMLPプレーヤー。これまでソフトテニスプレーヤーとして活躍し、大学4年時には世界一に輝いた。ピックルボールをしたいと思ったきっかけは、トレンド一番で伸びているビッグなスポーツで挑戦したら面白いと思ったこと。ピックルボールはビル・ゲイツやレオナルド・ディカプリオも愛好家として名を連ねる。渡米後、セレブの自宅にホームステイしていたとき、自宅にコートを設置する人もいた。MLPは2021年に8チームで発足し、4年で22チームに拡大した。この成長は選手の待遇にも影響し、1億円稼いでいる人が多く、5億とか10億稼いでいる人もいる。船水選手はソフトテニスの技術を生かしたバックハンドボレーを得意とし、攻撃的なプレーだとアメリカでいわていて、唯一無二の技術といわれている。アメリカでは“THE YUTA”とボレーに名前がついた。船水選手は大谷翔平選手ら海外で活躍しているアスリートを励みにしていて、世界一のタイトルを取って日本にピックルボールという並みを起こせるようにやっていきたいと語る。
