東京メトロ半蔵門駅から徒歩5分の場所にある大妻女子大学は大妻コタカが創設者で日本の女子教育の草分けとして裁縫手芸の私塾として創設。女性の自立を掲げ創設当時は女性の高等教育や社会進出が容易ではなかった時代に、女性も自ら学び、貢献できる力を身に着けその力を広く発揮していくことが女性の自立に繋がると考えている。現在学生の数は6808名。短期大学部、大学院を要する。社会情報学部の堤江美子教授の研究室ではプロジェクションマッピングのような3DCGを中心としたグラフィカルな表現を学ぶという。WebデザイナーやCG系に仕事に就く学生もいるという。東京国際プロジェクションマッピングアワードは若手クリエイターによる日本最大級のコンテスト。4ヶ月間にわたり制作に密着。しかし入賞には届かなかった。あれから一年、リベンジ作品が審査を通過し今週末の上映することになったという。その作品を手掛けたのは志母谷さんと外間さん。今年のテーマは「Voyage」。90秒間の作品を作り上げたという。特に力をいれたのは実写を使い、新しい挑戦をしたという。さらに骸骨を使ったという。東京ビッグサイトの壁面を使ってその構造を使って23チームが競う。
住所: 東京都千代田区3-12
URL: http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/
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