TVでた蔵トップ>> キーワード

「大嶋秀雄主任研究員」 のテレビ露出情報

政府と民間が一緒に資金を出し、成長が期待できる企業などに投資する官民ファンド。政府はスタートアップ企業への投資のような「リスクマネー」の供給が少ないことが日本の課題だとしており、政府自らが投資することで民間の呼び水効果を期待して10年ほど前から相次いで作った。会計検査院によると、23の官民ファンドのうちおよそ6割にあたる14のファンドは設立から去年3月までに累計損益が赤字となっているという。損失額が最も大きかったのは国土交通省が所管する海外交通・都市開発事業支援機構で、日本のインフラの海外展開の支援を目的に作られたが、ミャンマーの都市開発事業の中断などで累計の赤字が950億円に上っている。経済産業省が所管するクールジャパン機構はアニメなどを海外に輸出する企業などに投資してきたが、投資先の業績が伸び悩んで390億円余の損失を計上している。日本総研の大嶋秀雄主任研究員は、官民ファンドの数が多すぎることが原因の1つだと指摘している。数が多いと優秀なファンドマネージャーの選択が難しくなる、所管する省庁ごとに投資戦略をねっているので政府全体の方針としてまとまっていないとし、省庁の縦割り意識をなくし官民ファンドの廃止・統合といった見直しを進めるべきと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月11日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
きょうは「金利1%超が登場銀行“預金争奪戦”」。銀行業界では通常の預金金利を引き上げる動き“預金争奪戦”が激化している(日本経済新聞)。SBI新生銀行ではSBI証券との連携口座「SBIハイパー預金」を去年9月から始めている。残高に応じて金利が変わるキャンペーンを始めていて、おととい時点で9500億円を突破したという。通常金利は0.5%だが、1兆円に到達すると[…続きを読む]

2025年7月2日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
千葉銀行と千葉興業銀行が経営統合する方向で調整を進めていることが分かった。実現すればふくおかフィナンシャルグループ、コンコルディア・フィナンシャルグループに次ぐ、地銀グループが誕生することになる。今年になってから地銀の再編が相次いでいるが、背景には人口減少で市場縮小なのに金融機関の数が多いことなどがある。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.