大相撲のこの1年は世代交代が進んだ年だった。照ノ富士が引退し豊昇龍・大の里が横綱となった。大の里は所要13場所という最速の記録で横綱昇進となった。九州場所で初優勝し大関昇進を手にした安青錦は、横綱に続く看板力士となった。3年前の春、ウクライナから来日し初土俵から全ての場所で勝ち越し、その強さにファンの声援も日に日に大きくなった。スタジオでは「来年はニ横綱・ニ大関が揃う、優勝争いも白熱しそう」などと話した。
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