18日に発売された雑誌「Number」の表紙を飾った大谷翔平。そこには、大谷の野球観が赤裸々に綴られていた。これまでに4本塁打、打率.356とナリーグトップ32安打で活躍する大谷。しかし、シーズン序盤は不振に喘いでいた。打撃改革として取り組んでいたのがバッティングフォームの改造。去年は、左ひじを後ろに高く上げているのに対し、今年は、左ひじを下げ肩が平行になっている。これにより、自然な姿勢から無駄のないスイングが可能になる。バッティングセンスに比べ、ピッチングは不器用だと語る大谷。去年、2度目の右ひじの手術をした大谷。投手生命をかけた大きな決断を下した訳について「まだ自分のマックスを目指してみたかった」と語った。飽くなき向上心で数々の大記録を達成してきた大谷。最後にバッター大谷とピッチャー大谷が対戦したら?という質問に対し、「ピッチャーとしての僕がいいときに当たってしまったら、バッターの僕は打てない」と語った。