- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 田畑志真 石川みなみ 林田美学 高橋由伸 水越毅郎
オープニング映像。
おととい、ドジャース・大谷翔平が今シーズン初のサヨナラホームラン。史上初の開幕8連勝とドジャースが好調。水曜日のブレーブス戦。先頭打者の大谷が、先発のセールからライト前のヒットで出塁。五十嵐は今季のドジャースが強い理由について、チームに必要な打撃を一人ひとりが理解しているためなどと話した。またトルピードバットがメジャーで話題となっているが、大谷はいきなり使うことはないが可能性は排除しないなどと話した。
ヤンキース打線がメジャー新記録となる6試合で22本のホームランを放ち、使用しているトルピードバットが大きな話題となっている。メジャーのバットの規格の基準はクリアしているものの、ファンからも賛否両論の声があがっている。すでに去年、ヤンキース・スタントンとメッツ・リンドーアがこのバットを試していた。それぞれの打者に合ったバットになるように、回転数、スイングスピード、打球角度、ボールが当たる頻度が最も高い部分を分析しているという。去年、25本塁打、67盗塁のレッズ・デラクルーズは、トルピードバットを使い始めたその日にいきなり1試合でホームラン2本。トルピードバットについて五十嵐は、打者によって合う合わないはあるが中距離ヒッターには向いているなどと話した。
開幕から8連勝のドジャースは敵地でフィリーズと対戦。先発は、今シーズン3試合目の登板となる山本由伸。今シーズン最長の6回を投げ切った。大谷に相対するのが現役キャッチャーで最高額、年俸およそ35億円のリアルミュート。おととしのWBCアメリカ代表の正捕手。送球タイムは8年連続でメジャー1位を継続。
大谷に相対するのが現役キャッチャーで最高額、年俸およそ35億円のリアルミュート。おととしのWBCアメリカ代表の正捕手。送球タイムは8年連続でメジャー1位を継続。
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- J.T.リアルミュート大谷翔平
8回、大谷が盗塁を試みるもリアルミュートの好送球でタッチアウトとドジャースはチャンスを活かせない。9回、エドマンのホームランで1点差に迫るも試合終了。ドジャースは今季初黒星を喫した。
カブス・今永昇太は、ホーム開幕戦で7連勝中のパドレスを相手にストレートで魅せる。今永は自己最長の8回途中を投げ、1失点。
柔道全日本選抜体重別選手権。東京五輪パリ五輪連覇、金メダリストの阿部一二三がオリンピック後、初の試合に出場。試合には勝利したが左ひじの違和感で棄権した。
三笘薫は左サイドで先発。試合は同点のまま続いている。
トルピードバットについて由伸は、扱いやすい気はするが打ったことがないため感触が気になるなどと話した。また今回は由伸がプロ野球の順位予想を行う。
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おととい、田中将大が586日ぶりの勝利。番組は久保康生巡回投手コーチに話を聞いた。久保コーチは田中が低めのボール球を投げていることから腕を振り下ろす意識を感じ、通用すると確信したなどと話した。また速球の質が良くないが登板を重ねればさらにギアが上がるポテンシャルを持っているなどと話した。日米通算200勝まであと2勝。
由伸が先週解説した森下の打撃を本人に見てもらうと、解説内容は合っているなどと話した。
巨人対阪神の第2ラウンド。初回、佐藤輝明のホームランで阪神が先制点を奪う。一方巨人は同点 に追いついて迎えた2回、ランナー3塁のチャンスで外野フライが飛ぶもホームでタッチアウトと得点を奪えない。すると3回に近本のホームランで阪神が勝ち越す。このままでは追われない巨人は岡本に一発が飛び出すも反撃及ばず連敗を喫した。
ヤクルトはケガで出遅れていた山田哲人が史上46人目となる通算300号HRを放ち、チームは引き分けを挟んで3連勝とした。
広島の田村俊介がサヨナラとなるプロ初ホームランを放った。
12年ぶりに単独最下位となっているソフトバンクは2点を追う5回、満塁のチャンスで周東が同点タイムリーを放つ。しかし7回に4失点し、2度目の3連敗となった。
ロッテは先発小島の8回無失点の投球で連敗を脱出した。
オリックスの頓宮のホームランなどでオリックスが5連勝。
今日の頓宮のホームランのポイントは打つ瞬間に左膝の力が抜けないようにしたこと。外のスライダーで体勢を崩されたが、左膝を踏ん張ることで体の力を逃さなかったためホームランにすることができたとのこと。
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