日本時間のきのう、ヘッドフォンに茶色のおしゃれなジャケット姿で球場入りした大谷翔平。同じくカジュアルな装いで現れた佐々木朗希。同じ岩手県出身の先輩後輩コンビがマウンドで“絆の力”を見せた。きのう始まったプレーオフ第2ラウンドのナ・リーグ地区シリーズ。相手は強豪、フィリーズ。戦い後は敵地、フィラデルフィア。プレーオフ史上初、投打二刀流で先発した大谷。テオスカー・ヘルナンデスが逆転3ランホームラン。最終回、マンウドを託された佐々木が無失点で切り抜けメジャー初セーブ。ドジャース5-3フィリーズ。佐々木は大谷の9回の打席の直前で最終回で投げることを指示された。そこで、大谷にロバーツ監督から出た時間稼ぎの指示。結果、佐々木の好投につなげた。日米のファンからは同郷コンビの絆プレーに感動する人が続出していた。ドジャースはあすフィリーズとの第2戦に臨む。
