3台立て続けにやってきた救急者に4人のチームで立ち向かう大阪・千里救命救急センター。肺気胸の男性に若山先生はアスピレーションキットという胸に溜まった空気を抜くための針状の器具を使い緊急処置をする。胸に溜まった空気を吸う装置をチューブを繋ぎ、処置は成功した。1人目の処置中に2代目の救急車がやってきた。森田先生がバイクで転倒し顔に大怪我をした女性を担当する。ヒザと顔を怪我していて、歯にも損傷があった。全身の精密検査を行うと脳・内蔵には異常はなく、ヒザの骨にも異常はなかったが、顎の骨には小さなヒビが入っていた。左ヒザを縫合処置。伊藤先生の判断で入院することに。3台目の救急車がやってきた。研修医1年目の野嶋先生が転倒して骨折の疑いがある90代女性を担当する。この女性はインフルエンザで体力が低下していた。CTスキャンで検査する。
