TVでた蔵トップ>> キーワード

「ICBM」 のテレビ露出情報

3日から国連本部で開かれている核兵器禁止条約の締約国会議。条約にこれまで73の国と地域が批准している一方、今回の会議にはアメリカ・ロシアなどの核保有国やアメリカの核の傘のもとにある日本などは参加していない。この数年ロシアは核による威嚇を強め北朝鮮も核ミサイル開発を推し進めるなど一部の国では核を増強する動きも見せている。この状況に警鐘を鳴らすのがロスアラモス国立研究所の元所長・シグフリード・ヘッカー博士。博士は7回にわたり北朝鮮を訪れ核開発の実情をみてきた。いまヘッカー博士が危惧しているのはウクライナ侵攻での軍事侵攻の見返りとして北朝鮮がロシアへ核兵器開発の支援を求める可能性。北朝鮮がロシアとの関係を深めてきた背景には第1次トランプ政権の失敗が影響していると指摘。7年前トランプ大統領が現役大統領として初めて実現した米朝首脳会談。北朝鮮の非核化に向けた措置と引き換えにアメリカが経済制裁を緩和する考えを示し、交渉が重ねられた。しかし、折り合いがつかず交渉は物別れに終わった。ロシアがウクライナ侵攻を長期化する中ヨーロッパでは脅威への備えとして新たな核抑止力の議論が始まっている。博士はウクライナ侵攻が世界的な核秩序を崩壊させ、“転換点を迎えている”と警鐘を鳴らしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
アメリカとロシアの間で結ばれていた唯一の核軍縮条約が失効。現在アメリカとロシアが保有する核弾頭はあわせて1万発を超えるとされている。失効を容認したアメリカの思惑の背景にあるのはトランプ政権がライバル視する中国の存在。トランプ大統領はロシアだけでなく核戦力を急速に強化する中国も核軍縮の合意に組み込むべきだと主張してきた。1期目のトランプ政権で安全保障政策を助言[…続きを読む]

2025年11月5日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
韓国の国防当局は北朝鮮の軍事動向を巡り、キム総書記の決断次第で非常に短い期間のうちに核実験を行うこともできる状態だとの分析を示した。ICBMの開発については、北朝鮮からアメリカ本土まで到達が可能な1万3000キロ以上の飛行能力したと分析しているとのこと。

2025年10月12日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
北朝鮮は10日、朝鮮労働党80年の記念日で軍事パレードを実施。アメリカ本土を射程圏とする新型ICBMの「火星20型」が初めて公開された。この前の日には前夜祭として祝賀式典が開かれ、金正恩総書記の隣には中国の李強首相や、ロシアのメドベージェフ前大統領の姿を見られた。

2025年10月11日放送 20:54 - 22:52 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
きのう夜の北朝鮮・平壌では雨が降りしきる中朝鮮労働党創建80年を祝う軍事パレードが盛大に行われた。中でも一際目を引いたのが新型ICBM「火星20」。“最強の核戦略兵器”と自称する「火星20」について軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「多弾頭化」といい複数の弾頭を載せ飛ばすことを目指しているだろうと推測、アメリカを牽制する狙いがあるとみている。

2025年10月11日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、昨夜行われた朝鮮労働党創立80年にあわせた軍事パレードの映像を放送した。その中で、新型ICBM「火星20型」の映像が初めて公開された。エンジンに炭素繊維が使われ 鉄よりも軽く耐熱性に優れているとされ、専門家は「エンジン軽量化と強度の向上をはかることで射程を伸ばし、複数の弾頭を搭載するねらいがある」としている。このほかロシアに派兵[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.