人口減少が進む奄美群島で地域活性化に向けた国の新たな取り組みが始まる。財務省が観光などの面でほかの省庁との橋渡し役を担い資金面からフェリーの更新を支援する方向で検討する。関係者によるとこの取り組みは奄美群島にある奄美市などの12の市町村を対象に財務省が今月から新たに始める。奄美群島の人口は去年10月時点で計9万9000人余で10年間で12%減少し、地元では観光業の立て直し、老朽化した公営住宅の建て替え、フェリーの更新などが課題。
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